「全国のペンション・プールヴィラが予約管理と売上の悩みから解放されるまで」ONDA Pension Plusチームに会いました

インタビュイー / Plusビズチーム Sunny
インタビュアー / コンテンツチーム Rachel
ONDAは、宿泊施設運営者とOTAなどの販売サイトの間で販売を仲介し、予約管理システム(PMS)を提供するB2Bソリューションです。代表的なサービスとして、ペンションやプールヴィラなど中小規模施設向けの「Pension Plus」、ホテル向けの「ONDA Plus」などがあります。
ペンション、プールヴィラなど中小規模施設が予約管理や売上拡大に悩まないよう長年取り組んできた、ペンション本部Plusビズチームに話を聞きました。
Q. こんにちは! Plusビズチーム、そしてチームリーダーSunnyの簡単な自己紹介をお願いします :)
ペンション事業部でPlusビズチームの責任者を務めるSunny(パン・ヘソン)です。
2016年にSales職群として入社し、ONDAと共に8年目になります。今はセールススペシャリストではなく、Plusビズチームを率いるリーダーとして働いています。
Q. Plusビズチームでは主にどんな業務を行っているのですか?
Plusビズチームは大きく**Sales(営業)、Operation(運営)、Growth(グロース)**の3つの組織で構成されています。
営業組織は宿泊施設オーナー様に「Pension Plus」サービスをご紹介し、オンボーディング(Onboarding)*していただく役割。運営組織は、オンボーディングされた施設が困っていることや問い合わせ事項について相談・教育を行います。
7年近く営業と運営組織中心のチームでしたが、最近グロース組織が新設されました。施設がより売れるよう、データに基づく仮説を立てて検証するプロセスを構築したり、独自プロモーションなどを試みています。
たとえば**地域や販売サイトごとに売れる施設が違うんです。**データ分析を経て、施設に最適化されたサイトと価格帯を提案しています。
*オンボーディング(Onboarding):通常、新入社員が組織にうまく適応できるようにするプログラム過程を指し、ここではサービス(Pension Plus)を初めて利用する顧客(宿泊事業者)がサービスによく適応し定着できるようにする過程を意味します。
Q. ONDAの創業時から現在まで長く続くB2Bソリューション、Pension Plusとはどんな製品ですか?
**「Pension Plus」は、ペンションやプールヴィラなど中小規模宿泊業者が使えるよう作られた予約管理プログラムです。簡単な予約管理だけでなく、多様な販売が実現できるよう、Naver、11番街、Airbnbなど40以上のさまざまなチャネルで販売できる「ONDA HUB(旧GDS)」**サービスを提供しています。

もちろん似たサービスを提供する会社もありますが、ONDA HUBは連携チャネル数が最大の強みです。ONDAは販売仲介が主要ビジネスであるため、40以上もの多くの販売サイトと連携しており、特にAgodaやAirbnbといったグローバルチャネルとも提携しているため、インバウンド観光客の流入が可能です。最近では外国人だけでなく、韓国人もグローバルOTAを通じて予約するトレンドがあります。
海外OTAの場合、CMS(チャネルマネージャー)を通じた在庫や価格連動中心と考える方が多いのですが、ONDA HUBは施設の写真や説明まで連動しているため、オンライン販売に不慣れな50〜60代の宿泊事業者でも簡単に複数サイトで販売できます。
特に昨年12月にはグローバルホテルブランド、マリオット・インターナショナルのプレミアムホームレンタルプラットフォーム「Homes and Villas by Marriott Bonvoy」ともパートナーシップを結びました。簡単に言えば、マリオット系列の会員権を持つ方々が同サイトを通じて質の高いプールヴィラやホーム&ヴィラを予約できるようにしたんです。多様な顧客が流入できるよう、既存の有名販売サイトに加え、新しいチャネルとも提携を進める予定です。
💡_Tip. Pension Plusについてもっと知りたい?_
Q. Plusビズチームが今年目指すものは何ですか?
何よりPension Plusを利用する施設数と取引額を増やすことが目標です。特に施設数は2倍近くまで増やそうと努力しています。
先ほど申し上げたように、新設されたグロース組織がデータに基づく施設売上増大案を提案しているため、Pension Plusと出会えば予約管理から売上拡大まで、オーナー様の悩みが消えるという自信があります。
Q. 特に自慢できるチーム文化があれば教えてください!
とてもフラットな文化が自慢だと思います。(もちろんチームメンバーの話も聞かないといけませんが 😂)
みんな似た年代なので、コミュニケーションに距離感がないのが最大の強みです。また、それぞれが担当する目標を本当によく達成しているので、チームリーダーとしてフィードバックする部分があまりないんです。冗談半分で「個人事業主みたいに働いている」と言うほど、担当業務に責任を持ってくれていて、むしろ私が学ぶ点も多いです。
Q. どんな方がPlusビズチームに加わるとシナジーが生まれますか?
何よりチームメンバーとよくコミュニケーションできる方がいいですね。わからないことは正直にわからないと言い、知っている部分はより深く自分のものにする姿勢も重要です。

特にSales職群は、断られることを恐れてはいけません。私自身、初期に一番つらかったのが(電話営業が8〜9割の比重を占めるのですが)サービス説明も聞かずに電話を切る方が大半だったことなんです。
でもその拒絶を恐れたら営業はできません。「私を拒絶したのではなく、会社を拒絶しただけ」という考えが必要なんです。強い精神力と自己回復力を持つ方が営業職群に適しているのではないでしょうか。
Q. PlusビズチームにSales職群として入社し成長したメンバーは、いつ最も大きなやりがいと達成感を感じますか?
やはり営業職群なので、目標にした施設契約数を達成したときが一番嬉しいですね。そして領域を徐々に拡大していくとき、自信と達成感を得るんです。
実際に営業職群の新入としてONDAに入って2年ほどになるメンバーがいるのですが、営業基盤があってこそ多様な業務もできるため、1年間は目標数値達成に集中しました。能力のあるメンバーなので目標を超過達成し、今はペンションホームページ制作関連業務を担当して業務範囲を広げています。昨年2か月ほどテスト期間を経て事業性を確認し、自信を得てペンションホームページ制作を通じた新規施設営業とオンボーディングを担当しています。

おそらく「新入なのにうまくできるか」と考える方も多いでしょう。でも新入として入社する場合、むしろより多く成長できると思います。
ONDAはB2Bソリューションなので、40以上のさまざまなB2C販売サイトについて知ることができる唯一無二の場所だからです。手数料や方針だけでなく、ソーシャル、オープンマーケットなど販売チャネルごとに特徴と性格が異なるため、これを知るだけでも大きな資産になるでしょう。
Q. 最後に、将来Plusビズチームに加わる方へひと言お願いします!
Plusビズチームは簡単に言えば、自律性、そしてそれに伴う責任と権限を持てるチームです。メンバー全員が責任感ある姿で業務を遂行し、それだけ自信があるからこそ、フラットに議論できる文化が形成されたと言えます。
自分が担当する業務に責任感と自信がある方なら、ONDAで多くを学び成長できるはずです。😎