応募者の利便性を最優先にした採用プロセスと、新入社員の定着を支援するオンボーディングプログラムの運営
「Google、Airbnbが認めた企業に、採用市場の注目集中」
ホスピタリティ・テック企業「ONDA」に
優秀な人材が集まる理由
- ONDA、GoogleホテルやAirbnbなどグローバル企業から認められ、採用市場の注目を集める
- 応募者の利便性を最優先にした採用プロセスと、新入社員の定着を支援するオンボーディングプログラムを運営
- ホスピタリティ専門家集団を志向、△開発 △企画 △デザイン △ホテルビジネス 4職種で採用中
(プレスリリース=2022/5/12/木) 宿泊・ホテル業界の高度化をリードするホスピタリティ・テック企業ONDA(온다)に優秀な人材が集まり、急成長を遂げている。
ONDA(代表オ・ヒョンソク)は、ホスピタリティ・テック(Hospitality tech)分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)を担う専門人材の応募者が昨年上半期比300%以上増加したと発表した。全産業で人手不足が深刻化する中、ONDAはホテル・宿泊業界の優秀な専門人材を確保し、設立5年で100名余りが働く企業へと成長したのだ。
特に、Agoda、Booking.com、Expedia、Trip.com、TripAdvisor、HotelsCombinedなどグローバルオンライン旅行チャネルだけでなく、OTA InsightのようなSaaS(Software as a Service)ベースのホスピタリティ・ソリューションなどのテック企業で働いた経験を持つ社員たちが、ONDAの未来と成長可能性を見込んで合流しており、グローバル企業への飛躍に向けた準備が着々と進んでいる。
高い雇用増加率に対して離職率が低く、安定したサービス運営環境が生まれる好循環も続いている。全社員約100名のうち半数以上がOBS(Online Booking Solution)、SaaSなどの製品開発とサービス支援人材で構成され、ホテル・宿泊業界のデジタルトランスフォーメーションを支援している。
こうした成果は、昨年から採用・オンボーディング、望ましい企業文化の定着に向けてONDA ピープル&カルチャーチームが体系的な採用プロセスを構築してきたからこそ可能だった。新入社員の安定的な初期定着のためOJTセッションとウェルカムキットを含む有機的なオンボーディングプログラムを運営しており、定期的に多様なカルチャーイベントを開催してメンバー間のコミュニケーションと一体感を促進している。
また、面接時に面接官が応募者を審査する立場という従来の観念から脱却し、共に成長する仲間との最初のミーティングという意識転換のため、チームリーダー以上を対象に専門的な面接セミナーを定期的に実施している。
応募者に対しても1週間以内の迅速な結果通知、面接交通費の支給など、採用プロセスの面でも様々な努力を重ねている。
これに加えてONDAは、学歴や国籍に関係なく会社とカルチャーフィットが合う最高の人材を誘致するため、社内推薦制度、マイスター高校特別採用、外国人開発者採用など人材流入経路を多様化し、△開発 △企画 △デザイン △ホテルビジネス 計4職種を22領域に細分化するなど、現場に必要なオーダーメイド人材の獲得に注力してきた。
採用確定後は、社員が業務に没頭できる最適な環境を整えるため最高スペックの機器を提供し、チーム別の特性に合わせた自律出退勤制度を運営中だ。また、会社に優れた人材を推薦した社員には最大1000万ウォンの推薦報酬を支給し、自由なコミュニケーションのため毎月懇親会費、同好会費、昼食代などを支援している。
特に旅行と宿泊市場を網羅する企業らしく、旅行に特化した福利厚生制度も注目に値する。毎年全社員に正規休暇とは別に4泊5日の旅行奨励休暇を保障している。
ONDAはホテル・宿泊業界のオンライン客室販売運営プロセスのデジタルトランスフォーメーション(DX)などを主な事業領域とするホスピタリティ・テック企業で、2021年にAirbnb優秀パートナーとして国内初登録、韓国企業初のGoogleホテルパートナーに選定されるなど、グローバル企業から卓越した技術力を認められてきた。
イ・スンジュン ONDA ピープル&カルチャー リーダーは「ONDAはテック・スタートアップとしてGoogle、Airbnbなどグローバル企業との協業経験、停滞した旅行業界の課題をスタートアップ方式で解決しながら急速に成長している」とし、「グローバルホスピタリティ業界のデジタル化をリードするテック企業として、目的と成果に集中する人材を歓迎する」と語った。
現在ONDAは△開発 △企画 △デザイン △ホテルビジネス 計4職種で採用中だ。今年下半期の目標採用人数は30名規模で、公告されたTO(Table of Organization)以外にも応募希望者はいつでもONDA採用ページ(https://together.onda.me)の簡易採用応募を通じて入社申請ができる。(了)