- ONDA「中小宿泊業者への多角的サービス提供で、バランスの取れた宿泊産業の発展に貢献する」
中小宿泊施設、ITプラットフォームONDAと出会い売上が最大1300%超の急成長!
— ONDAサービス導入の中小宿泊施設、コロナ禍をものともせず導入2年で最高実績を次々と達成
— 業種別最高売上を記録したレジデンス、ONDAの新ブランド「SoTAコレクション」と出会い絶好調
— アウトドア宿泊のキャンプ・グランピング業者はもちろん、旅行リベンジ需要を刺激したプールヴィラ・ペンション市場までITと出会い需要急増
— ONDA「中小宿泊業者への多角的サービス提供で、バランスの取れた宿泊産業の発展に貢献する」
(プレスリリース=2021/6/23/水) プラットフォーム共生時代が本格化する中、宿泊B2BプラットフォームONDAのサービスを利用する中小規模宿泊業者の成長が目覚ましく注目を集めている。
ONDAは、今年5月の1ヶ月間の売上分析の結果、2年前の2019年同期比でペンションは50.3%、プールヴィラは73.5%、キャンプ場は118.3%の平均売上増加があったと23日発表した。一方、コロナ禍で営業が大きく制限されたゲストハウスは2年前より10%以上売上が減少したことが調査された。
ペンションはONDAを継続的に活用してきた顧客が多く、安定した売上増加が続いている。全国で最も大きな売上増加を見せた済州のあるペンションは、この2年間でなんと1382%も増加するという異例の記録を樹立した。済州のまた別のペンションも920%以上の好実績を示し、良好な成果を上げている。
ONDAサービスを利用している南海ボッコッキル・ジナソ ペンションのキム・ウォンチョル代表は、「ONDAの多様な販売チャネル連携と定期的なパートナーケアで、宿泊業主の運営能力が向上している」とし、「ペンション運営者が顧客サービスだけに集中できるので満足度が高い」と語った。
釜山機張ヨンファペンションのキム・ドウン代表も「ソーシャルメディアマーケティング支援など、実際に多くの助けを受けている」とし、「ONDAがすくすく成長してパートナーである私たちも共に成長する望ましいエコシステムをつくることを期待する」と伝えた。
海外旅行に行けないことで生まれたリベンジ需要により、独立型プールヴィラの需要も大幅増加し注目を集めている。慶南のあるプールヴィラはONDAと出会った後、売上が963%増加し、京畿道に位置する業者の売上も740%も跳ね上がった。プールヴィラは平均してONDA導入を通じて73%の売上増大効果を得たことが確認された。
アウトドア宿泊でじわじわとした魅力を感じられるキャンプ・グランピング・キャラバンもONDAプラットフォームと出会い急成長を記録した。全業種市場ではキャンプが118%、グランピングが114%、キャラバン130%の平均成長率と集計された。
最近、新たな宿泊市場として注目されているレジデンス(生活型宿泊施設)市場も動き出している。ONDAによると、ONDAプラットフォームを導入したレジデンス売上は2019年同期比716%成長した。市場初期のため2年前に比べ成長幅が非常に高く集計されたというのがONDA側の説明だ。
これに加えONDAが攻撃的な販売・運営代行サービスを開始し、目に見える成果を上げている最中だ。
特にONDAは、生活型宿泊施設の運営から収益創出まで統合管理する新ブランド「SoTAコレクション(SoTA : Collection)」をローンチし、2021年までに運営客室を2000室まで増やす計画を立てている分、レジデンス市場の活性化に力になる見通しだ。
ONDAのオ・ヒョンソク代表は、「中小型加盟店は多様な魅力を備えているにもかかわらず、予算と人材が不足して顧客誘致に困難を経験するケースが多い」とし、「ONDAは宿泊B2Bプラットフォームとして、中小宿泊パートナーに実際に役立つサービスを提供し、バランスの取れた宿泊市場の発展に貢献できるよう努力する」と語った。
一方、ONDAは業界最大規模の40万件超に達する国内宿泊商品をIT技術を通じて流通しているB2Bプラットフォームで、宿泊商品販売仲介(GDS)、宿泊管理システム(PMS)、客室委託販売(GSA)の3つの事業分野を網羅し、宿泊産業のデジタル化を先導している。ヤノルジャ、ヨギオッテなどのローカルプラットフォームから、ネイバー、クーパン、11番街などのポータル・ショッピングモール事業者、エアビーアンドビー、アゴダ、Hotels.com、ExpediaなどのグローバルOTAに至るまで、有数の宿泊関連サービス・企業がONDAを通じて販売経路を確保している。(終)