ホテル業界、デジタル変革で効率的運営と収益性改善が可能に
ONDA、2022年ホテルテックレポート発表 ――「宿泊業のDX必携情報を収録」
- ONDA、『2022ホテルテックレポート』を発刊
- PMS、CMS、RMSなどホテルテクノロジーの登場背景と発展過程を網羅
- ホテル業界、デジタル変革で効率的運営と収益性改善が可能に
(プレスリリース=2022年11月17日/木) ホテル・宿泊業界のデジタル変革を主導するONDAが、ホテルテクノロジーの発展過程とグローバル市場動向をまとめた『ホテルテックレポート』を発刊した。
17日、ONDAはグローバルホテル産業を牽引する技術の登場背景と発展過程を整理した「2022 ONDAホテルテクノロジーレポート(2022 ONDA Hotel Technology Report)」を公開した。詳細なレポートはONDA企業ブログ(corp.onda.me)内のレポート&コンテンツメニューからダウンロード可能。
今回のレポートは、国内ホテル・宿泊業界従事者にグローバルホテルテクノロジーへの理解を提供し、デジタル変革を支援するために制作された。レポートは、△ホテル運営に必須のPMS(客室管理システム) △OTAなど販売チャネル管理のためのCMS(チャネルマネージャー) △ダイレクトブッキングのためのBE(ブッキングエンジン) △収益最大化のためのRMS(レベニューマネジメントシステム) △IoT・キオスク・非接触チェックインなどコロナが加速させた顧客体験ホテルテクノロジーなどで構成されている。
レポートによると、ホテル産業が韓国より早く発展した欧米圏ではすでにホテルテクノロジーを積極的に実務に適用しており、国内ホテルも効率的運営と収益性改善のため、運営システムおよび技術導入を急ぐべきだと強調している。
ONDAコンテンツチームは「ホテルテックレポートは、エンデミック時代を迎えてホテル・宿泊業界が導入すべき技術とソリューションを中心に制作された」とし、「このレポートがホテルの未来を準備するのに役立つことを願う。ONDAは国内ホテル・宿泊産業のデジタル変革を支援するために努力する」と述べた。
ONDAは、米国旅行専門リサーチ企業スキフト(Skift)が選定した「グローバルPMSベンダー」に国内企業として初めて34位にランクインするなど、グローバルホテルテック市場のトップランナーとして躍進するホスピタリティテックスタートアップである。
国内初のAirbnb優秀パートナー、Googleホテル国内初パートナー選定など、グローバルビッグテック企業との強固なパートナーシップも構築してきた。最近、中小企業庁選定「ベビーユニコーン事業」に選ばれ、フィナンシャル・タイムズ(FT)が発表した「2022年アジア太平洋高成長企業」で韓国テック企業中7位にランクインした。<終>
