TL;DR

2023年取引額3000億ウォン突破、シード・グループとの合弁で中東進出を加速

ONDA、「アジア太平洋高成長企業」に3年連続選出

- アジア太平洋高成長企業選定で、高い成長率と実績を証明

- ホテル運営ソリューションの高度化で急成長

- 2023年取引額3000億ウォン突破、シード・グループとの合弁で中東進出を加速

(プレスリリース=2024/03/15/金) ホスピタリティテック企業ONDAが、アジア太平洋高成長企業に3年連続で選出され、高い成長率と実績を継続している。

ONDA(代表オ・ヒョンソク)は、英国フィナンシャル・タイムズ(FT)が発表する「アジア太平洋高成長企業(High-Growth Companies Asia-Pacific)」に3年連続で選出されたと15日に発表した。

フィナンシャル・タイムズとグローバルリサーチ専門機関スタティスタ(Statista)は、毎年アジア太平洋13カ国の企業の▲売上成長率▲年平均成長率▲ビジネスモデルなどを調査し、高い成長を示した上位500社を選定している。

ホテル運営全般にわたるソリューション技術力を武器に急成長を続けてきたONDAは、2022年と2023年に続き3年連続で名を連ねた。「2024アジア太平洋高成長企業」に選ばれた500社のうち、3年連続選出された韓国企業はわずか13社のみ。

ONDAは、国内外のホテル・宿泊産業のオンライン販売と運営を革新するグローバルホスピタリティテック企業だ。世界70万軒の宿泊施設を50以上のオンラインチャネルで流通し、2023年の取引額は3000億ウォンを突破。また4500軒を超える宿泊施設にSaaS(Software as a Service)ベースの運営ソリューションを提供し、グローバル宿泊業界のデジタル変革を牽引している。

特に今年2月には、UAEのシード・グループ(Seed Group)と中東・北アフリカ地域のホテルのデジタル変革を目的とした現地合弁事業(Joint Venture)を発表し、本格的なグローバル事業拡大の足がかりを築いた。

ONDAのオ・ヒョンソク代表は「3年連続でONDAの高い成長率と事業実績が認められ嬉しい」とし、「デジタル変革に対する世界中のホテルのニーズが高まるなか、グローバル市場で具体的な成果を出す企業へと成長していく」と述べた。

なお、ONDAは国内オンライン客室取引市場の約60〜70%をカバーするホスピタリティテック&データ企業。国内初のAirbnb優秀パートナー、Googleホテルの国内初パートナー選定など、グローバルビッグテック企業と強固な提携関係を築いてきた。

米国旅行専門リサーチ企業スキフト(Skift)が選定する「グローバルPMSベンダー」にも、国内企業として初めて34位にランクインするなど、グローバルホテルテック市場の先頭走者として躍進している。昨年、中小企業庁のベイビーユニコーンプラス事業に選定され、フィナンシャル・タイムズ(FT)が発表する「アジア太平洋高成長企業」には2022〜2024年の3年連続で選出された。<終>