TL;DR

2025年には最高等級のPremier獲得を目指す

ONDA、Booking.com CPP Advancedパートナーに選定

- ONDA、韓国企業2社と同時にBooking.com CPP Advanced等級を達成

- Booking.com CPP、連携サービス提供企業のサービス品質など多様な要素を考慮して選定

- ONDA、2025年には最高等級のPremierを狙う

(プレスリリース=2024/06/27/木) ホスピタリティ・テクノロジー企業のONDAが、Booking.comの優秀パートナーに選ばれた。

ONDAは世界的なOTAであるBooking.comから連携技術力と客室販売能力を認められ、CPP(Connectivity Partner Programme)アドバンスド(Advanced)等級パートナーに選定されたと27日発表した。Booking.comは「世界中の人々が世界を体験できるようにする」というスローガンのもと、43言語で2800万以上の宿泊オプションを提供するトラベルテック企業だ。

今回ONDAが選定されたCPPは、Booking.comとパートナーシップを結ぶチャネルマネージャー(CMS)や宿泊管理プログラム(PMS)企業のサービス品質および発展度合いなどを総合評価して付与される等級である。今回の等級確保により、ONDAはBooking.comから ▲マーケティング資料およびプロモーション支援 ▲宿泊カテゴリーで最高水準であることを認証して露出 ▲グローバルリーディングパートナー企業との協力機会 などを提供される。

CPPの基本等級はスタンダード(Standard)で、アドバンスド、プレミア(Premier)の順に等級が分かれる。ONDAは今回の等級向上に満足せず、来年までにプレミア等級を達成し、国内外の宿泊業界と共に成長していく方針だ。

ONDAとBooking.comは、急激に変化するオンライン宿泊エコシステムにおいて長期間緊密に協力してきた。最近ではプールヴィラ・ペンションなど独立型宿泊施設の供給を開始し、協力分野を広げている。

ONDAのオ・ヒョンソク代表は「Booking.comとの協力促進により、韓国の優秀な宿泊施設を世界中の旅行者により広く知らせることができるようになった」とし、「宿泊業運営者の皆様がONDAを通じてより多くの成果を上げられるよう継続して努力する」と述べた。

一方、ONDAは韓国国内オンライン客室取引市場の約60〜70%をカバーするホスピタリティテック&データ企業である。韓国初のAirbnb・Trip.com優秀パートナー、2024年Booking.com Advanced Connectivityパートナーに選定されるなど、グローバルビッグテック企業と堅固な提携関係を構築してきた。

米国旅行専門リサーチ企業Skiftが選定する「グローバルPMSベンダー」にも韓国企業として初めて34位に名を連ね、グローバルホテルテック市場の先頭走者として飛躍している。昨年、中小ベンチャー企業部(中企部)のベビーユニコーンプラス事業に選定され、フィナンシャル・タイムズ(FT)が発表する「アジア太平洋高成長企業」には2022〜2024年の3年連続で選定された。<終>

[画像1] Booking.com CPP Advancedロゴ
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