2023年はグローバル市場進出元年。東南アジアを中心に、中東・欧州へ展開予定
ONDA、FT「アジア太平洋高成長企業」2年連続選出
- 2年連続でFinancial Timesアジア太平洋高成長企業に選定
- 昨年取引額2,000億ウォン突破、シリーズB調達で成長加速
- 2023年はグローバル市場進出元年。東南アジアを中心に、中東・欧州へ展開予定
(プレスリリース=2023/3/16/木) ホスピタリティ・テクノロジー企業ONDA(代表オ・ヒョンソク)は、英国Financial Times(FT)が毎年発表する「アジア太平洋高成長企業」に2年連続で選出されたと15日に発表した。
「アジア太平洋高成長企業2023」(FT High Growth Companies Asia-Pacific 2023)は、英国Financial Timesとグローバルリサーチ専門機関Statistaが共同調査し、年平均成長率をはじめとする多様な基準で選定される。
ONDAはホテル・宿泊業界の時間と空間をテクノロジーで再定義するホスピタリティ・テクノロジー企業として、昨年2022年に続き今年も堂々と名を連ねた。
FTは「コロナ禍3年目、アジアがグローバル成長の主要な原動力となっている」とし、「依然としてテクノロジー関連企業が多数選定されたが、海外投資が増加し、例年より多様な産業分野が選ばれた」と説明した。
ONDAの中核ビジネスは統合販売システムONDA HUB。ホテルおよび中小宿泊施設の客室を網羅した国内業界最大規模のオンライン販売ネットワークで、約4万パートナー、約50万室を40以上の国内外主要オンライン販売チャネルにリアルタイムで供給している。Agoda、Airbnb、Trip.comなどグローバル大手OTAはもちろん、NAVER、Coupang、ヤノルジャ、ヨギオッテなど国内有名オンライン販売チャネルとも連動している。
またONDAは今年2月から、マリオット・インターナショナル傘下のプレミアムホームレンタルプラットフォーム「Homes & Villas by Marriott Bonvoy」に国内客室供給を本格開始し、インバウンド観光客がより手軽に韓国の優れた宿泊施設にアクセスできるようにした。
最近ではホテル・リゾート特化PMS Diveを国内有名リゾートチェーンとベトナムのプロップテック企業に相次いで供給し、オンライン販売からホテル現場運営までデジタルトランスフォーメーション事業の幅を広げている。
オ・ヒョンソク ONDA代表は「世界で信頼されるビジネス専門誌Financial Timesが2年連続でONDAの成長性を高く評価してくださり、感謝している」とし、「今年は国内で蓄積したホテルテックのノウハウでグローバル市場に進出し、世界トップティアのホスピタリティ・テクノロジー企業と競争していく」と抱負を述べた。
一方、ONDAは昨年、中小企業庁のベビーユニコーン事業に選定され、米国旅行専門リサーチ企業Skiftが選ぶ「グローバルPMSベンダー」にも国内企業として初めて34位にランクインするなど、グローバルホテルテック市場のリーディングカンパニーへと飛躍している。
