ONDA、自社モール・閉鎖型モール連携のリアルタイム宿泊予約ソリューション「BookingOn」サービスをローンチ
ONDA、「教職員ナラ」福利厚生モールにリアルタイム宿泊予約サービス提供開始 — B2E事業本格化
- ONDA、自社モール・閉鎖型モール連携のリアルタイム宿泊予約ソリューション「BookingOn」サービスをローンチ
- The-K 教職員ナラ、2月1日のThe-Kモール リニューアルと同時にONDAとの協業サービス開始
- ONDA、全国87万人の教職員に最高品質の宿泊商品を提供
(プレスリリース=2023/02/09) ホスピタリティ・テック・スタートアップONDAが、B2E(Business to Employee)ポータル「The-K 教職員ナラ」にリアルタイム宿泊予約サービスを提供する。
9日、ONDAはB2E市場専用のリアルタイム宿泊予約ソリューション「BookingOn」を正式にローンチし、国内87万人の教職員が利用する教育家族向け福利厚生ポータル「The-Kモール」への客室供給を開始した。
「BookingOn」は、ONDAが開発したB2E専門サービス。社員向け福利厚生モールや特定資格を持つ会員制で運営されるコマースプラットフォームに、多様な形態の宿泊販売を可能にするソリューションだ。現在はONDA HUBで流通する約4万軒の宿泊施設が利用可能で、今後さらに利用可能施設を拡大する方針。
今回初めて導入されたThe-Kモールには、ASP(Application Service Provider)方式でBookingOnサービスが提供される。教職員会員がThe-Kモールにログインし、宿泊予約カテゴリーを選択すると、ONDAが提供するリアルタイム宿泊検索ページに移動。決済手段も、基本決済手段のほか、The-Kモールと連動したポイントや決済サービスで宿泊商品を予約できるようになる予定だ。
BookingOnは、このようなASP方式のほか、B2Eサービス利用者が所属企業や団体が提供するホームページやアプリから直接ONDAサービスを利用できるAPI(Application Programming Interface)方式も提供。ニーズに応じて柔軟にサービスを活用できる。
近年、企業は優秀人材の獲得競争において、社員向けに多様な福利厚生を提供している。その中でも、ワーク・ライフ・バランスを支える旅行関連の福利厚生は、企業と社員の双方が満足できる施策として需要が高まっている。ONDAは今回のThe-Kモールを皮切りに、保有する国内外の優良宿泊施設を円滑に供給し、企業や官公庁などの旅行福利厚生ニーズに応えていく方針だ。
サービス導入・利用に関する問い合わせは、ONDAホームページから可能。現在、国内官公庁のほか、海外のグローバル企業など多様な分野の事業者から導入相談や開発進行の問い合わせを受けている。
キム・ジンソン ONDA B2E担当役員は、「未来の人材を育てる教職員の皆様に、ONDAの新サービスを最初にご紹介できて大変嬉しく思います。最高品質の宿泊施設を継続的に供給し、より良い休息と余暇の充実に貢献してまいります」と述べた。
一方、ONDAは国内オンライン客室取引市場の約70%をカバーするホスピタリティ・テクノロジー&データ企業。国内初のAirbnb優秀パートナー、Googleホテル国内初パートナー選定など、グローバル・ビッグテック企業と強固なパートナーシップを構築してきた。
昨年は中小ベンチャー企業部選定のベビー・ユニコーン事業に選定され、フィナンシャル・タイムズ(FT)が発表した「2022アジア太平洋高成長企業」では韓国テック企業中7位にランクイン。米国旅行専門リサーチ企業Skift選定の「グローバルPMSベンダー」でも国内企業として初めて34位に名を連ねるなど、グローバル・ホテルテック市場のリーディングカンパニーとして躍進している。

