TL;DR

第二の創業に挑む姿勢で、グローバル市場開拓に全力を尽くす

ONDA、中小企業庁「2023年ベビーユニコーン・プラス」選定

- ONDA、中小企業庁主管「2023年ベビーユニコーン・プラス」選定

- 海外進出集中支援でグローバル競争力を備えた予備ユニコーン育成が目標

- 第二の創業に挑む姿勢で、グローバル市場開拓に全力を尽くす

(プレスリリース=2023/07/26/水) ホスピタリティ・テクノロジー企業ONDAが、グローバル市場での成長可能性を認められ、中小ベンチャー企業部が主管する「2023年ベビーユニコーン・プラス」に選定された。

ONDAは中小ベンチャー企業部が主管する「2023年ベビーユニコーン・プラス」支援事業に選定されたと26日に発表した。

「ベビーユニコーン・プラス」は、ベビーユニコーン事業を完了した企業のうち、成長が著しい20社を追加選定し、予備ユニコーン(企業価値1,000億ウォン以上1兆ウォン未満)へと成長できるよう支援する政府事業だ。

革新的なビジネスモデルと成長性を検証されたベビーユニコーン企業を対象に、海外進出を集中支援し、グローバル競争力を備えた予備ユニコーン企業に育成することを目指している。

ベビーユニコーン・プラスに選定されたONDAは、高度化されたホスピタリティ・ソリューションで国内はもちろん、グローバルホテル・宿泊産業のデジタル変革をリードしている。特にONDAは ▲Dive PMS:国内外大型ホテル・リゾート ▲Oa PMS:中小型ホテル・生活型宿泊施設 ▲ONDA PMS(仮):シェア宿泊・バケーションレンタル、グローバル中小宿泊施設など、ホテル規模別運営に最適化された宿泊管理システム(PMS)ラインナップを揃え、海外市場へ積極的に進出している。

さらに、オンライン販売自動化、収益マネジメントまでオールインワンで提供するONDAのソリューションは、グローバル市場で高い関心を集めている。すでにタイ、ベトナム、台湾などで技術力を認められたONDAは、今年下半期には中東・北アフリカ(MENA)、日本、欧州ホテル市場への進出も控えている。

ONDA オ・ヒョンソク代表は「2023年ベビーユニコーン・プラスに選定され、ONDAの成長可能性とグローバル競争力を認められて嬉しい」とし、「第二の創業に挑む姿勢でグローバル市場開拓に全力を尽くしている」と述べた。

ONDAは国内オンライン客室取引市場の約60〜70%をカバーするホスピタリティ・テクノロジー&データ企業だ。国内初のAirbnb優秀パートナー、Google ホテル国内初パートナー選定など、グローバルビッグテック企業と強固な提携関係を構築してきた。

米国旅行専門リサーチ企業Skiftが選定した「グローバルPMSベンダー」にも、国内企業として初めて34位にランクインするなど、グローバルホテルテック市場の先頭走者として躍進している。昨年、中小企業庁選定ベビーユニコーン事業に選ばれ、フィナンシャルタイムズ(FT)が発表した「アジア太平洋高成長企業」には2022〜2023年2年連続で選定された。