細分化されたPMSラインアップ、運営効率化・収益増加ソリューションの実演と相談を実施
ONDA、コリア ホテルショーに出展 — 完成形のホテルDX技術を披露
- ONDA、2023年コリア ホテルショーでホテル全領域のデジタルトランスフォーメーション技術を提示
- 細分化されたPMSラインアップ、運営効率化・収益増加ソリューションの実演と相談を実施
- コロナエンデミック後、ホテルが必ず備えるべきDX技術を披露
(プレスリリース=2023年6月12日/月) ホスピタリティ・テック企業のONDAが、「2023 コリア ホテルショー」に出展し、中小規模の宿泊施設から大型ホテル・リゾートまで全領域をカバーするデジタルトランスフォーメーション技術を提示する。
ONDAは、6月14日から16日まで3日間、COEXのDホールで開催される2023年コリア ホテルショーに参加すると12日発表した。
今回のホテルショーでONDAは、プレミアムホテル・リゾート向けカスタマイズ型PMS「Dive(ダイブ)」と、中小規模ホテル向けオールインワンPMS「オアPMS」の実演および相談を実施。また、客室販売と運営の効率化を実現する統合ソリューション「ホテル プラス」の活用方法も紹介する予定だ。
Diveは、ONDAが自社開発した特級ホテル・リゾート向けPMSで、きめ細かなカスタマイゼーションに対応。PMS機能に忠実でありながら、ホテルのニーズに合わせて客室管理システム(RMS)、会員制セールス管理、ゴルフ運営システムなどを組み合わせて導入できる。Diveは韓国のプレミアムホテル・リゾートに続き、東南アジアのホテルブランドにも供給され、グローバルスタンダードに適合したPMSであることを証明した。初日の14日には、オープン・マーケティングステージでDiveの実演・説明会が行われる。
客室数300室未満のホテル、サービスアパートメント、モーテルなど中小規模宿泊施設に特化した「オアPMS」は、キーレス・ドアロックやセルフチェックインキオスクとの連動により、少人数でも効率的な運営が可能。特に、国内最大級の客室販売システム「ONDA HUB」と連携することで、予約拡大と収益最大化が期待できる点も大きな強みだ。
また、ONDAが提供する各PMS製品は、収益化ソリューション「ホテル プラス」と連携し、革新的なオンライン客室販売の自動化をサポート。カカオ、Google、OTAなど国内外約30の販売チャネルとプロモーションを一元管理できるため、売上増加と予約管理業務の効率を最大化する。
ONDAは最近、Oasis Storyのホテル PMS事業部門を買収し子会社OaTecを設立。さらに、タイのホテルテック企業Hoteliers.guruに戦略的投資を実施した。これにより、オアPMS、Diveなど宿泊業全領域をカバーするPMSポートフォリオを完成させ、グローバル市場進出を加速している。
ONDA オ・ヒョンソク代表は、「ONDAは細分化された客室管理システム(PMS)から効率的なオンライン販売ソリューションまで、ホテル運営全般にわたるソリューションを提供している」とし、「今回のホテルショーで、コロナエンデミック後にホテルが必ず備えるべきデジタルトランスフォーメーション技術を披露したい」と述べた。
一方、今年で11回目を迎える韓国最大のホテル・宿泊産業B2B展示会「コリア ホテルショー」は、これまでに累計924社、約10万人以上の来場者が参加し、ビジネス協力と産業の高度化を牽引している。
ONDAは、韓国のオンライン客室取引市場の約60〜70%をカバーするホスピタリティ・テック&データ企業。国内初のAirbnb優秀パートナー、Googleホテル国内初パートナー選定など、グローバルビッグテック企業と強固な提携関係を築いてきた。
米国の旅行専門リサーチ企業Skiftが選定した「グローバルPMSベンダー」にも韓国企業として初めて34位にランクインするなど、グローバルホテルテック市場のリーダーとして躍進している。昨年は中小企業庁選定の「ベビーユニコーン事業」に採択され、フィナンシャル・タイムズ(FT)が発表した「アジア太平洋高成長企業」には2022〜2023年2年連続で選出された。


