旅行・宿泊業界経験者を優遇。未経験者にも十分な研修機会を提供
ONDA、ペンション営業職を大量採用――インセンティブ上限なし
- ONDA、ペンション営業職の大規模公募を実施
- 営業成績に応じた無制限インセンティブを支給
- 旅行・宿泊業界経験者を優遇……未経験者にも十分な研修機会を提供
(プレスリリース=2024年2月2日・金曜日)ホスピタリティ・テクノロジー企業のONDA(온다)が、ペンション市場拡大に向けた大規模採用をスタートさせた。
ONDA(代表:オ・ヒョンソク)は2日、▲Pension Plus営業 ▲Pension Plusパートナーマネージャー ▲販売チャネル戦略・運用マネージャー ▲CSセンターマネージャー 職群において大規模採用を実施すると発表した。
今回の大量採用の核はペンション事業だ。優秀な人材であれば、採用人数や経歴に制限を設けずに採用する。
営業職であることから、ONDAは従来にない大胆なインセンティブ制度も用意した。契約形態に応じてインセンティブを基本給に上乗せして支給し、インセンティブ上限額は設けない。
ONDAは応募者の負担を減らすため、採用プロセスを簡素化した。従来、実務担当と経営陣の2回に分けて行われていた面接を1回に統合し、書類審査および面接結果は選考実施から1週間以内に通知する予定だ。
今回の採用では旅行・宿泊業界の経験者を優遇するが、ペンション営業の経験がない応募者でも業務に十分慣れることができるよう、ONDA製品とペンション業界に関する詳細な研修をオンボーディング過程にしっかりと組み込んでいる。
ONDAはこの大規模公開採用を通じて、今年中に国内No.1ペンション事業者として浮上するという目標のもと、攻めの事業を展開する方針だ。
ONDA関係者は「最近、国内の中小宿泊業界やスタートアップ業界が好況期に比べてやや低迷しているのは事実だ」とし、「他が萎縮するとき、もう一歩前に進み、困難に直面しているペンションなど中小宿泊業経営者の課題を解決することこそがONDAの存在理由だ」と語った。
ONDAは、国内オンライン客室取引市場の約60〜70%をカバーするホスピタリティ・テクノロジー&データ企業である。国内初のAirbnb優秀パートナー、Googleホテルの国内初パートナーに選定されるなど、グローバルビッグテック企業との強固な提携関係を築いてきた。
米国旅行専門リサーチ企業Skiftが選ぶ「グローバルPMSベンダー」にも、国内企業として初めて34位にランクインするなど、グローバルホテルテック市場のリーダーとして躍進している。昨年は中小企業庁のベビーユニコーン・プラス事業に選定され、フィナンシャル・タイムズ(FT)が発表した「アジア太平洋地域の高成長企業」には2022年〜2023年の2年連続で選出された。<終>
