ONDA、宿泊コマースビルダー BookingOn サービスで「TMAP 宿泊予約」ローンチの独占パートナーに参加
ONDA、「TMAP 宿泊予約」に宿泊商品提供を開始
- ONDA、宿泊コマースビルダー BookingOn サービスで「TMAP 宿泊予約」ローンチの独占パートナーに参加
- ONDA、プラットフォームのニーズと利用者が求める宿泊商品を供給
- 旅行とモビリティサービスを包括する「モビリティライフ(Mobility Life)」市場トレンドを先導
(プレスリリース=2023/10/27/金) 総合モビリティプラットフォーム TMAP で、ONDA が提供する宿泊商品の予約が可能になった。
ONDA(代表 オ・ヒョンソク)は、宿泊コマースビルダー BookingOn を通じて「TMAP 宿泊予約」にホテル・リゾートなどの客室を提供すると27日発表した。
BookingOn は、ほとんどのプラットフォームで宿泊販売サービスを可能にする ONDA のソリューションだ。プラットフォームのニーズに応じて ASP(Application Service Provider)、API(Application Programming Interface)、iframe など多様な方式で商品を提供できる。
「TMAP 宿泊予約」の予約方法もシンプルだ。利用者が TMAP で宿泊施設を検索し「予約する」ボタンを押すと、▲客室タイプ ▲空室状況 ▲価格 ▲決済方式などを一目で確認できる。客室タイプを選択して決済すれば予約完了だ。宿泊施設および時期によっては TMAP 独占特価または最低価格保証が連携される商品もある。
利用者は旅行先までルート案内を受けながら、近隣のグルメスポット、カフェ、観光名所などをレコメンドされ、宿泊施設の予約・決済までワンストップで進められるようになる。
TMAP モビリティは、宿泊予約サービスのローンチを機に、旅行(Travel)とモビリティ(Mobility)サービスを同時に包括する「モビリティライフ(Mobility Life)」市場トレンドを本格的に先導していく方針だ。ONDA は TMAP に合わせたカスタマイズ商品を供給し、利用者のニーズに積極的に対応する予定だ。
キム・ドヒョン TMAP モビリティ New Biz 担当は、「宿泊予約サービスは、移動のあらゆる瞬間に顧客と共にあるという TMAP ならではの確固たる哲学を込めた成果物」とし、「2000万人の利用者がコスト負担を減らし、便利に新規サービスを利用できるよう最善を尽くす」と述べた。
オ・ヒョンソク ONDA 代表は、「私自身も10年以上 TMAP を使い続けてきたロイヤルユーザーとして、より大きな責任感を持って良質な客室を供給するため最善を尽くす」と明らかにした。
一方、ONDA は国内オンライン客室取引市場の約60〜70%をカバーするホスピタリティテック&データ企業だ。国内初の Airbnb 優秀パートナー、Google ホテル国内初パートナー選定など、グローバルビッグテック企業と強固な提携関係を築いてきた。
米国旅行専門リサーチ企業 Skift が選定した「グローバル PMS ベンダー」にも、国内企業として初めて34位にランクインするなど、グローバルホテルテック市場のリーダーとして躍進している。今年中小ベンチャー企業部のベビーユニコーン・プラス事業に選定され、フィナンシャル・タイムズ(FT)が発表した「アジア太平洋高成長企業」には2022〜2023年の2年連続で選ばれた。
