親会社ONDAの販売チャネル&客室販売データを活用し、ホテル売上最大化へ
ONDAマネジメント、ホテルクリナン・ワンシムニの運営開始 — 観光ホテル運営事業へ領域拡大
- ONDAマネジメント、ホテルクリナン・ワンシムニの運営開始
- 親会社ONDAの販売チャネル&客室販売データを活用し、ホテル売上最大化へ
- 生活型宿泊施設に続き、観光ホテル運営事業へ領域拡大
(プレスリリース=2022/09/13/火) ホスピタリティ・テクノロジー企業ONDA(온다)の子会社ONDAマネジメントが、ホテルクリナン・ワンシムニの運営を開始し、生活型宿泊施設(以下、生活型)の運営に続いて観光ホテル運営へと事業領域を拡大している。
8日、ホテル受託運営専門企業ONDAマネジメント(代表ユン・ミョンギ)は、ホテルクリナン・ワンシムニと運営契約を締結し、今月から運営を開始したと発表した。
2013年にオープンした「ホテル クリナン」ワンシムニ店は、地域を代表する優良宿泊施設だ。地下2階から地上10階の規模で客室70室を保有しており、バレーパーキング・ロビーラウンジスナックバー・荷物預かりなど、多様な利便サービスを提供している。
ホテルクリナン・ワンシムニは、ソウル東北部の中心地に位置し、清渓川、ハンガン市民公園、ソウルの森などと隣接しており、外国人の訪問が多く、ワンシムニ・コプチャン通り、ワンシムニ食べ歩き通り、ワンシムニ旅行者通りが近くにあり、国内外の客が常に賑わうエリアに立地するホテルだ。ONDAマネジメントは、親会社ONDAが保有する約50万室の客室データをもとに、旅行客が満足できる価格帯を設定し、世界40以上のOTA販売網を活用してホテルの売上を最大化する予定だ。
ONDAマネジメントは、先月末に進めた今回の運営契約を通じて、既存の生活型宿泊施設運営にとどまっていた事業領域を観光ホテル運営へと拡大している。また、中小型観光ホテルを対象としたブティックホテル・リブランディング事業を手始めに、年内に新ブランドをローンチする計画だ。現在、▲SoTA Collection ヨス ▲SoTA Collection オシリア(釜山)など受託運営ブランド「SoTA Collection」を運営しており、江原道を代表する生活型専門運営会社ワソンと共に、「SOTA COLLECTION」ブランドを展開する予定だ。
ONDAマネジメントのユン・ミョンギ代表は「ソウル中心部に位置するホテルクリナン・ワンシムニを、地域を代表するホテルとして運営していく」とし、「ONDAマネジメントは生活型宿泊施設の受託運営とともに、観光ホテル運営においても専門性を発揮できるよう最善を尽くす」と述べた。
ONDAマネジメントは、ホスピタリティ・テクノロジー企業ONDAの子会社として、国内中小型ホテルの受託運営事業とともに、ブティックホテル・リブランディング事業、SoTAなど生活型宿泊施設フランチャイズ事業、ホテル開発など、多様な領域で専門性を認められている。<終>
