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ONDAマネジメント、生活型宿泊施設運営会社ワソンへ戦略投資、国内最大生活型フランチャイズ網構築へ - 釜山松島 HEAVEN THE VIEWの新規受託運営契約も締結

ONDAマネジメント、ワソンに戦略投資...国内最大の生活型宿泊チェーン網構築へ

- ONDAマネジメント、生活型宿泊施設運営会社ワソンへ戦略投資

- 国内最大の生活型宿泊フランチャイズ網構築を目指す

- 釜山松島 HEAVEN THE VIEWの新規受託運営契約も締結

(プレスリリース=2022/08/02/火) ホスピタリティ・テクノロジー企業ONDA(온다)の子会社であるONDAマネジメントが、生活型宿泊施設(以下「生活型宿泊」)専門運営会社への戦略投資、釜山での大規模新規受託運営契約締結などにより、全国最大の生活型宿泊フランチャイズへと飛躍している。

2日、ホテル受託運営専門企業ONDAマネジメントは、江原道を代表する生活型宿泊施設運営企業ワソンへの戦略投資を実施したと発表した。昨年8月、ONDAはワソンと生活型宿泊共同事業MOUを締結しており、今回の投資を通じてパートナーシップをさらに強固にした。

ワソンは2018年設立の生活型宿泊運営企業で、World Sky、World State、Heaven Markなど束草(ソクチョ)一帯で3施設を受託運営し高い評価を得てきた。

江原道は韓国人が最も多く訪れる国内旅行先であり、生活型宿泊施設の供給と需要が最も多く、市場成長可能性が大きいというのが専門家の分析だ。市場が大きい分競争も激しいこの市場で、ONDAマネジメントは江原道地域で競争力を証明したワソンと共に市場を拡大する方針だ。

生活型宿泊は代表的な投資型不動産の一形態として注目されているが、不適切な運営や違法居住などの問題もあり、信頼できる受託運営会社が絶対的に必要な市場である。ONDAマネジメントは他の運営会社と異なり、全職員をインターナショナルホテル出身者で構成して専門性を高め、過去2年余りにわたり実際のオーナーに意義ある利益をもたらす事業構造を着実に構築してきた。

またONDAマネジメントは、釜山松島のHEAVEN THE VIEWの新規受託運営契約を締結し、SoTA Collection ザ・ソンドブランドで運営する計画だ。

ONDAマネジメントのユン・ミョンギ代表は「今回のワソンへの戦略投資により、国内最大の生活型宿泊施設フランチャイズ網構築に一歩近づいた」とし、「ONDAマネジメントは生活型宿泊購入者との共生という初心を保ち、安定的な収益を生み出せるよう最善を尽くす」と述べた。

ONDAマネジメントは、ホスピタリティ・テクノロジー企業ONDAの子会社として国内中小型ホテルの受託運営事業を中心に、モーテルリブランディング事業、SoTAなど生活型宿泊施設フランチャイズ事業、ホテル開発など多様な領域で専門性を認められている。<終>