TL;DR

5月17〜19日開催の「2021大韓民国宿泊産業大展」に参加。ニューノーマル時代の宿泊施設運営トレンドを提示

スタートアップONDA、「2021大韓民国宿泊産業大展」ホテルショーに参加

— ONDA、17〜19日の3日間「2021大韓民国宿泊産業大展」に参加。ニューノーマル時代の宿泊施設運営トレンドを提示

— 現場でPMS2.0バージョンを初公開。大規模ホテル、リゾート、生活型宿泊施設まで全方位活用可能

— 生活型宿泊施設の販売・運営代行事業も正式ローンチ目前。関連提携・協力相談も可能

(ONDA=2021/5/13/木) 宿泊B2Bスタートアップ ONDAが、5月17〜19日の3日間、ソウル三成洞COEXで開催される「2021大韓民国宿泊産業大展(ホテルショー)」に参加し、ニューノーマル時代に合わせたホテルおよび生活型宿泊施設の運営トレンドを提案する。

ホテルショーでONDAは、コロナ禍で困難に直面している宿泊関係者に向けて、「好調施設」の成功ノウハウをはじめ、効果的なセールス手法など隠れたノウハウを公開する予定だ。また、この場を通じて新たにローンチする宿泊管理システム(PMS, Property Management System)2.0バージョンを初披露する。

PMS2.0は、客室販売とオンライン予約管理、顧客管理、収益率管理などを一括処理できるSaaS(Software as a Service)で、宿泊施設オーナーの業務効率向上と売上増に直接貢献することが期待される。特に今回のアップグレードを機に、従来の中小施設向け管理に留まらず、大規模ホテル・リゾート、さらに生活型宿泊施設市場まで範囲を拡大することで、統合宿泊管理プラットフォームの新標準となる見通しだ。

ONDAはホテルショーのブースを訪れたオーナーや関係者向けにカスタムコンサルティングも実施する。デジタルに不慣れでもオンラインで宿泊施設をスムーズに販売する方法を現場で実演するなど、実務に役立つ充実した時間を提供する計画だ。ブース来場者全員に記念品のプレゼントも用意している。

現場相談は、ホテル、モーテル、リゾート、ペンション、グランピング、キャンプはもちろん、最近話題の生活型宿泊施設まで全分野にわたり対応可能だ。生活型宿泊施設については、現在販売・運営代行事業をベータテスト中で、まもなく正式事業化を控えているため、関連提携・協力の相談も歓迎する。

ONDAのオ・ヒョンソク代表は「今や宿泊業界もITが必須の時代」とし、「今後もONDAは業界の先端化を牽引する多様な技術開発はもちろん、サービスの高度化を通じてオーナーの皆様の利益最大化に貢献できるよう全力を尽くす」と語った。

一方、ONDAは韓国で初めて宿泊管理システム(PMS)、宿泊商品販売仲介(GDS)、客室委託運営(GSA)の3大事業分野を同時展開中のスタートアップで、急成長中の宿泊エコシステムにおいて流通から運営まで網羅するハブ企業として注目されている。現在ONDAのシステムを活用する企業には、ヤノルジャ、ヨギオッテ、NAVER、Coupang、11番街、Airbnb、Agoda、Hotels.com、Expediaなど30社以上が名を連ねる。(了)