採用連携協定、産業ニーズに応じた教育課程開発、共同プロジェクト・研究など多様な分野で緊密協力
スタートアップONDA × ミリム・マイスター高校 IT人材育成の産学協力締結・採用説明会を開催
— IT開発者志望の高校生に、現場で活きる開発力と就職機会を提供
— IT技術・職務教育支援、定期的な企業説明会・特別講義を提供
— 採用連携協定、産業ニーズに応じた教育課程開発、共同プロジェクト・研究など多様な分野で緊密協力
— 明日(12日)採用説明会の現場で、事前応募者を対象に深層面接実施
(ONDA=2021/5/11/火) 宿泊B2BスタートアップONDAが、ミリム女子情報科学高等学校(以下、ミリム・マイスター高校)と創造的IT人材育成のための産学協力・採用協定(MOU)を締結し、12日に学生向け採用説明会を実施する。
今回の協約は、開発職を志望する高校生に現場で使える実務能力を身につけさせ、実際の就職まで繋げることで、学生のキャリア形成を支援する目的で企画された。
ONDAはミリム・マイスター高校と緊密に協力し、実務科目と連動したNCS(国家職務能力標準)プログラムを運営する。そのため、専門技術教育支援はもちろん、同社が保有する各種コンテンツおよびITインフラを教育課程に反映する計画だ。産業ニーズに応じた教育課程開発、共同プロジェクト・技術研究、特別講義・現場実習連携、在校生・卒業生の採用連携協定に至るまで、多様な部門で手を組む。
明日(12日)は産学協力の第一歩として、ONDAがミリム・マイスター高校を訪問し採用説明会を行う。現場では、ONDA社および社内文化、業務に関する案内の後、事前応募学生を対象に一対一の深層面接が続く。
ONDAのオ・ヒョンソク代表は「開発者を目指すミリム・マイスター高校の学生たちが夢を叶えられるよう、実務教育から就職まで多方面で支援する」とし、「今回の採用説明会を皮切りに、学生と会社がともに成長できるシナジーを創出していく」と語った。
一方、ONDAは開発者出身のCEOをはじめ、10年以上のベテラン開発者、海外で多様な経験を積んだ開発者まで多彩な人材が集まり、互いの経験とノウハウを共有しながら宿泊市場の先端化を牽引している。昨年、取引額741億ウォン、売上51億ウォンを記録したONDAは、宿泊商品販売仲介(GDS)、宿泊管理システム(PMS)、客室委託販売(GSA)事業を展開し、宿泊オールインワン(All-in-one)事業を推進している。(終)