▲B2B営業 ▲サービス開発 ▲BizOps ▲企画 ▲マーケティング ▲経営管理など全職種で採用実施
宿泊B2BスタートアップONDA、全職種で大規模採用レース本格化
-ONDA、▲B2B営業 ▲サービス開発 ▲BizOps ▲企画 ▲マーケティング ▲経営管理など全職種で採用実施
-宿泊業界のデジタル変革、D2Cビジネス構築に注力…各分野の優秀人材インフラを強化
-最高の職場環境を提供するため「ピープル&カルチャー」チーム新設、コア人材を推薦した社員には最大1千万ウォン報奨
(プレスリリース=2021/11/19/金) ONDA(온다)が、宿泊業界のデジタルトランスフォーメーションを共に牽引するコア人材の確保に本格的に乗り出すと19日発表した。
ONDAは、オンラインブッキングソリューション・ホテル及び宿泊販売APIなどを提供するトラベルテックB2Bスタートアップで、全職種を対象に新卒・キャリア採用レースを展開する。今回の採用は▲B2B営業 ▲サービス開発 ▲BizOps ▲企画 ▲マーケティング ▲経営管理など計7部門16職種を対象に進められる。
採用プロセスはONDAホームページで簡単に進行される。自分の能力とキャリアを伝えられるポートフォリオ、履歴書などを自由形式で構成し、ONDAの「簡単応募」プロセスを通じて提出すればいい。ONDAは、会社にぴったりの能力・フィットを持つ人材を迎え入れるため、複雑な書類や形式化された手続きにとらわれないプロセスを構築した。
選考過程は、応募内容をもとに書類面接と1次実務面接、2次代表面接過程、最終合格の順で行われる。また、職種によって英語面接やコーディングテストなどを追加で実施し、職務遂行に必要な文化的・技術的適合性などを総合的に評価する計画だ。職種別採用ポジションと職務別資格要件などの詳細は、ONDAの採用ページで確認できる。
最近ONDAは、三成洞の単独社屋に移転し、本格的な事業拡張に乗り出している。特に、高速成長とともに揺るがない健全な組織文化を構築するため「ピープル&カルチャーチーム」を新設、社員の福利厚生と最適な職場環境づくりに全力を尽くしている。優秀な人材を推薦した社内社員には最大1千万ウォンの報奨を支給するなど破格のリワードも用意し、能力ある人材インフラを強化している。
ONDAは、自律と革新をベースに成長するスタートアップらしく、社員の能力を最大化できる職場環境と企業文化を導入している。個々の状況に合わせて業務生産性を向上できるフレックスタイム制度はもちろん、リフレッシュできる旅行奨励休暇と旅行奨励費を支給し、社員の士気を高めている。入社者には最高級スペックの機器支給はもちろん、業務関連自己啓発のための書籍支援、業務生産性向上のための教育費支給など、社員の成長のためのあらゆるものをサポートしている。
ONDAのイ・スンジュン ピープル&カルチャーチーム長は「ONDAは宿泊産業に新しい風を吹き込んだ最高の宿泊B2B SaaS企業として、体系的で持続可能なサービス開発に努めている」とし、「今後ONDAでより競争力のあるサービスを高度化しながら、国内宿泊産業のデジタル変革を牽引する創造的で挑戦的な人材の多くの関心と応募を期待している」と述べた。
一方、ONDAは宿泊管理システム(PMS)、宿泊商品販売仲介(GDS)、ホテルマネジメント(HM)、宿泊委託運営ブランド「ソタコレクション(SoTA Collection)」を同時に展開しており、「Google Hotel」の国内初パートナー社であり、国内企業としては初、アジア企業の中では4番目に、世界最大の宿泊共有企業Airbnbの優秀パートナーに選定された。最近では95億ウォン規模のプレシリーズB投資を誘致し、宿泊業界のデジタルトランスフォーメーションに注力している。(終)