韓国旅行産業のエコシステムを網羅した業界地図、Korea Travel Landscape Map
こんにちは、宿泊業界のデジタル化を牽引する宿泊B2BプラットフォームONDAです。
ONDAが韓国初となる「2022年 韓国トラベル・エコシステムマップ(2022 Korea Travel Landscape Map)」を発表しました。

2022年 韓国トラベル・エコシステムマップとは?
Korea Travel Landscape Map
韓国の旅行産業エコシステムを網羅した業界地図。韓国市場に参入し、国内旅行産業をリードし、業界発展に貢献する国内外の多様な企業を一目で確認できます。
カテゴリ別に細分化し、△旅行プランニング・プラットフォーム △検索ポータル △メタサーチ △国内外OTA △宿泊シェアリング企業 △コマース △旅行会社 △ホテルソリューション企業 △ツアー・アクティビティ △国内外ホテルチェーンブランド △国内外航空会社 △地上移動 △旅行・宿泊メディア など、全23カテゴリ、295ブランドで構成されています。
韓国トラベル・エコシステムマップで注目すべきポイントは?
検索ポータル、航空、ホテル、移動手段など、旅行の基本的な要素を提供する企業に加え、旅行のデジタル化の流れに伴い、オンラインをベースにしたOTA、コマース、メタサーチ企業などを確認できます。さらに、エコシステムマップを通じて、ホテル産業のデジタル化を牽引するホスピタリティ・テクノロジー企業、旅行・宿泊メディアなど、旅行産業の活性化に貢献する多様な企業もカテゴリ別に簡単に確認できます。
チャネル手数料を削減し、自社収益を最大化するD2C(Direct to Customer)企業の存在も注目されます。世界最大の検索エンジン・Googleがローンチした「Googleホテル」は、Googleの膨大なビッグデータ技術で実現した宿泊検索サービスです。ONDAは昨年7月、Googleホテルの韓国初のパートナーの一つとして選定され、パートナー宿泊施設に予約サービスを提供しています。
宿泊業界のデジタル化を牽引するONDAは、常に旅行産業の発展に力を注いでいます。韓国トラベル・エコシステムマップの公開も、これを通じて旅行産業とのコラボレーションが活発に進むことへの期待から始まりました。
ONDAは今後、韓国トラベル・エコシステムマップを継続的にアップデートし、共有していく予定です。このエコシステムマップが、企業はもちろん、政府機関、地方自治体が求めるパートナーを容易に見つけ、さらには韓国市場に参入を目指す海外企業に役立つ情報提供の窓となることを期待しています。