2023年が始まって10日が過ぎました。新年の目標が順調に進んでいるか、振り返る時期です。宿泊施設オーナーの皆さんも今年の売上目標を立てたのではないでしょうか。まだ目標設定ができていなければ、ビッグデータを参考に月別目標を立ててみましょう。
こんにちは。宿泊エコシステムのデジタルリーダー、ONDA(온다)です。
2023年が始まって、すでに10日が過ぎました。
新年の目標が順調に進んでいるか、振り返る時期ですね。
宿泊施設オーナーの皆さんも、今年の売上目標を立てたのではないでしょうか。
まだ目標設定ができていなければ、ビッグデータコンテンツを参考に月別目標を立ててみましょう。
trend ONのビッグデータコンテンツは、宿泊施設オーナー、旅行業界関係者、宿泊市場の情報が必要な方々に、市場動向をお届けします。
今回は12月の慶尚道エリア別予約占有率ランキングデータです。
(慶尚南道、慶尚北道、釜山、蔚山、大邱の各地域データを合算しています。)
12月 慶尚道(広域市含む)人気予約エリアTop10

12月の慶尚道予約数は、11月に比べて5.18%減少しました。
これは慶尚道だけの現象ではなく、全国的に同じ傾向でした。
江原道を除くすべての地域で、11月比で12月予約が減少しています。
全地域ベースで見ると、11月比12月予約は7.93%減少しました。
慶尚道では12月1日(木曜)に最多予約が発生し、24日(土曜)が最少でした。1日の予約数は24日の約1.81倍を記録しています。
曜日別では木曜日が占有率17.66%で最多予約が発生しました。
日曜日は最低予約数を記録し、占有率10.76%で、1位の木曜日と6.91ポイントの差がありました。

次は慶尚道(広域市含む)宿泊予約占有率1~10位の地域です。
トップ10のうち4か所が慶尚北道、3か所が慶尚南道、3か所が釜山広域市でした。
グランピングやキャラバンで人気の慶北清道郡を除けば、すべて海に面した地域ですね。
慶尚道では、3か所を除く7地域すべてで前月比占有率が上昇しました。
慶州市は11月比で占有率が0.97ポイント低下したにもかかわらず、12月予約占有率15.91%を記録して1位となりました。
2位は2地域が僅差で競り合いました。
11月は釜山海雲台区が2位でしたが、12月は巨済市が占有率約1.53ポイント上昇して2位に浮上しました。
両地域の占有率差は11月が0.89ポイント、12月が1.09ポイントです。
釜山機張郡は占有率が2番目に大きく増加した地域で、前月比1.13ポイント増加し、慶北浦項を抜いて5位を記録しました。
慶北盈德郡は11月に12位でしたが、占有率が前月比0.88ポイント上昇し、9位にランクインしました。
予約=占有率=売上!
占有率を下げないためにはどうすればいいでしょうか?
販売チャネルを増やして、より多くの顧客に自分の宿を露出させる必要があります。
実際、ONDA Pension Plusを利用中のお客様のうち、15チャネル以下で販売していたときより31チャネル以上で販売した場合、取引額が約14%、予約が16%増加しました。
ペンション以外の宿泊施設でも、それぞれ38%、50%上昇しています。
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