忠清道は前月12月に比べ、1月は予約数・売上高ともに増加しました。全国ベースで売上高が前月比9.29%増のところ、忠清道は18.99%増と、全国平均の約2倍の伸びを記録しています。
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今回は 2023年1月 忠清道(大田含む)の予約動向と人気予約エリア TOP 10 をお伝えします。
23年1月 忠清道 予約動向

忠清道は前月12月に比べ、1月は予約数・売上高ともに増加しました。
全国ベースで売上高が前月比9.29%増のところ、忠清道は18.99%増 と、全国平均の約2倍の伸びを記録しています。

日別では 1月25日(水)が最も予約の多い日 でした。
逆に、1月8日(日)と1月21日(土)は同じシェア率で、最も予約が低調でした。
曜日別では 月曜日が予約シェア率16.78%で1位 を獲得。土曜日が最も予約が少ない結果に。
23年1月 忠清道 予約 Top 10

2023年1月 忠清道 宿泊予約1位は、12月と同じく「忠南 泰安郡(テアングン)」 でした。
ただしシェア率は4.69%減少。忠南 禮山郡(イェサングン)のシェアが3.38%上昇したことが影響したようです。
禮山郡は1月にシェアが上昇した忠清道エリアの中で最も高い伸びを記録し、
12月比で 約3.38%増加 し、5位から4位へ順位を上げました。
2位・3位はそれぞれ公州市(コンジュシ)と保寧市(ポリョンシ)。前月12月から順位が入れ替わっています。
そのほか、忠清道1月データで 注目すべきエリアは「忠北 丹陽郡(タニャングン)」。
丹陽郡は 12月はランク外でしたが、1月はシェアが1.37%上昇し、4ランクアップで7位 に浮上しました。
シェア率を下げないためには?
販売チャネルを増やし、より多くのお客様に自分の宿を露出させることが必要です。
宿泊施設の販売チャネルが多様化する中、顧客もより有利なプラットフォームを探して予約しています。
そのため、多様なチャネルで宿を販売することが重要です。
実際に、ONDAのPension Plusを利用中のお客様のうち、15チャネル以下で販売していたときに比べ、31チャネル以上で販売した場合、取引額が約14%、予約が16%増加 しました。
ペンションのほか、小規模宿泊施設も それぞれ38%、50%増 を記録しています。
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すべてのチャネルの予約を一カ所で簡単に管理できます。