TL;DR

江原道 平昌にあるペット同伴リゾート3施設の差別化ポイント

愛犬と巡る全国宿泊ツアー

01. 江原道 平昌 ペット同伴リゾート3選(ラマダ/フェニックス/アルペンシア)

Writer : ペク・スンイ
Editor : ONDA コ・ジヘ マネージャー

ウェルシュコーギーのマロリと一緒にペット同伴旅行を始めて、もう11年目。以前は旅行前に宿を探すのが最大の悩みだったが、最近では様々なペット同伴リゾートがオープンし、選択肢が多すぎて逆に困るほどだ。ペット同伴宿泊施設が増え続ける今、そこでしか体験できない差別化ポイントが重要だと感じた。愛犬マロリと訪れた江原道 平昌にあるペット同伴リゾート3施設の差別化ポイントを中心に紹介する。

平昌 フェニックス、スカイロイヤル ペットパッケージ

ペットキャンプからゴンドラまで!個性派アウトドアプログラム

平昌 フェニックス スカイロイヤル ペットパッケージは、客室だけでなく、愛犬と一緒に楽しめるペットキャンプとゴンドラ体験を提供している。客室にはペット用階段、ドライルーム、バスルームまで細かく配慮されている。フェニックスパーク内のブルー棟のみ入室可能で、専用ペットルームが用意されている。

個性的なペット同伴パッケージを体験したいなら、迷わず平昌 フェニックスへ。欧州旅行でしか見られなかった景色を、愛犬と一緒に楽しめる。ゴンドラに乗って展望台へ登ってみよう。ただし、ペット用キャリアまたはベビーカーでの移動時のみ乗車可能。おかげで「韓国のアルプス」と呼ばれる場所で、マロリと最高の記念写真を残すことができた。

平昌 フェニックスはキャンプトレンドを反映し、ペット同伴で楽しめるペットキャンプゾーンを別途用意した。ここでは愛犬と一緒にバーベキューを楽しめる。事前予約制で、客室予約と同時に申し込む必要があり、2時間単位で利用できる。

平昌 アルペンシア、ホリデイ・イン・スイーツ ペットパッケージ

建物まるごと、愛犬のために!

平昌 アルペンシア ホリデイ・イン・スイーツは、建物全体をペット同伴可能客室として運営している。オンドルタイプとベッドタイプの2種類の客室を体験でき、どちらもかなり広め。客室には基本的なペット用品が用意されている。

平昌 アルペンシア内にあるモンブラン レストランは、スマートオーダーで予約し、客室で食べられる弁当サービスを提供している。おかげで、愛犬だけを客室に残して外出する必要がない。こうした細部まで、ペット同伴ゲストへの配慮が感じられる場所だ。モンブラン レストランは徒歩3分の距離で、愛犬と散歩がてら訪れるのにも最適。

平昌 アルペンシア リゾート内には「パピー700」というペット運動場があり、ペットルーム予約者のみ利用できる。チェックイン時に入場手続きの案内があるため、プライベートに利用可能。また、アルペンシア リゾート内にはソルソム散歩道が整備されており、愛犬と散歩しながらゆったりとした時間を過ごせる。

平昌 ラマダ、ペットルーム パッケージ

ペット同伴で羊牧場散策!

「平昌」といえば羊牧場!ホテルと一緒に体験できるのが、平昌 ラマダ ホテル ペットルーム パッケージだ。ホテルのすぐ後ろにスンス羊牧場があり、ペット同伴が可能。

平昌 ラマダ ホテル ペットルームに滞在しながら、運動がてら愛犬と訪れるのにぴったり。丘陵地帯の羊牧場を一周すると約2時間かかり、牧場内にはペット運動場も別途用意されているので立ち寄ってみよう。また、羊やアルパカに会えるため、愛犬の反応を見るのも楽しい思い出になる。

平昌 ラマダ ホテル ペットルームは、指定された客室で運営中。特徴的なのは、メゾネット構造で1階にベッドが配置されている点。ロビーから客室への移動時は、愛犬を抱くか、キャリア・ベビーカーを使用する必要がある。

客室の床はカーペット張りのため、マーキングが心配ならマナーベルトを持参することをおすすめ。ペットルームには基本的なペット用品が用意されており、コスパ重視派には満足できるはずだ。

📖 連載目次

01. 江原道 平昌 ペット同伴リゾート3選 — ラマダ/フェニックス/アルペンシア

02. 江陵 海辺の村 ペット同伴ペンション、エル・カミーノ

03. チェックインからチェックアウトまで愛犬のために、江陵 セイントジョンズホテル

04. 仁川 ペットカンス パッケージ ザ・ウィークエンド リゾート、満喫ガイド!

05. 仁川 ヨンフンド キャンプコンセプト ペットペンション グラムドッグ

06. 弘大 ライズ ホテル、愛犬と過ごすホカンス

07. 楊平 バランスドッグ、愛犬とじっくり時間を過ごせる一棟貸しペットペンション


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