売れている宿はコンセプトがはっきりしています。そしてコンセプトに合わせて、インテリア小物ひとつまで細やかに気を配る。今日は、宿に感性を加える雑誌をご紹介します。
こんにちは。宿泊エコシステムのデジタル先導企業、ONDA(온다)です。
売れている宿はコンセプトがはっきりしています。
そしてコンセプトに合わせて、インテリア小物ひとつまで細やかに気を配るんです。
今日は、宿に感性を加える雑誌をご紹介します。
さまざまなジャンルを揃えましたので、宿のコンセプトや主要顧客の好みに合わせて置いてみてください!
1. Breathe(ブリド)

年4回、季節ごとに出版されるマインドフルネス(心のケア)マガジン
ブリドは「心のケア」「健康な暮らし」「覚醒した生活」「ユニークな思考」「日常からの脱出」という5つのテーマを扱っています。マインドフルネス、瞑想、ヨガ、ピラティス、ウェルビーイング、旅行、クリエイティブな思考に関心のある人々から長く愛されているマガジンです。
完全な休息を求めて訪れたゲストに、ぜひおすすめしてみてください。
2. hep.(ヘップ)

旅に写真は欠かせません!
写真好きの心をつかむ、フィルム写真で構成された雑誌hepです。
年1回発行で、毎号ひとつの楽曲を選び、その歌詞やミュージシャン、時代背景からモチーフを得て、関連する人物、場所、文化を紹介します。
3. FILO(フィロ)

映画批評雑誌フィロ
フィロはfilm(映画)とphilo-(何かを愛する)を組み合わせた言葉です。
かつては映画雑誌が次々と出版された時代がありました。しかし紙書籍の需要減少とともに、ポッドキャスト、テレビ番組などで映画鑑賞を伝える時代へ移行し、映画雑誌も相次いで休刊に。フィロは、どこかで映画批評の継続を応援していた人々のために生まれました。
4. Littor(リットル)

読んで書く「リッ(lit)」な人々のための隔月刊文芸誌リットルです。
Littorはliterature(文学)と-tor(〜する人)を合わせて「文学する人」という意味を持ちます。毎号テーマが変わり、それに応じた読み物が収録されています。
本を好む人はもちろん、各記事が長くないため、本から遠ざかっている人も気軽に読めます。
5. Conceptzine(コンセプトジン)

ひとつの問いを通じて、読者に新しい日常を提案するライフスタイルマガジンです。
コンセプトジンはなんと2012年から現在まで毎月発行中の雑誌で、手のひらサイズなのが特徴です。
旅に出る理由が「考えを整理するため」という人もいます。
人生への向き合い方、価値観を語る雑誌を通じて、「新しい思考」「新しい自分」を発見できます。
ヒーリングライフスタイルから写真、映画、文学まで!
本当に多彩なジャンルの雑誌があるでしょう?
今、あなたの宿のコンセプトに合った雑誌を1冊置いてみてはいかがでしょうか?
ゲストは、宿のインテリア小物ひとつにも満足を感じます。