ONDA Waveのチャネルマネージャー機能を徹底解説。Airbnb、Booking.com、Agoda、Expediaとの連携で在庫・料金・予約を自動同期。

こんにちは、
宿泊業界の正しい明日を提示する
ONDAです :)
ONDAは5月13日に正式ローンチした
ONDA Wave(オンダウェイブ)システムを
パートナーの皆さまがより快適に使えるよう、
初期登録方法や料金プラン設定、
予約作成方法などを順次ご案内してきました!
過去の投稿を参考にしていただければ
ONDA Waveの利用準備は完了です~

そしてもうひとつ!
統合宿泊予約管理サービスONDA Waveには
基本的な予約管理システムはもちろん、
さまざまな追加機能が搭載されています。
そこで今日から、ONDA Waveの
コア機能を簡単&スピーディーに
ご紹介していきます。
まず本日の
ONDA Wave第1弾
コア機能は?!
それはズバリ
ONDA Waveチャネルマネージャー
CMS(Channel Manager)
です :)
チャネルマネージャーって何をする機能?
「チャネルマネージャー(CMS)」
宿泊施設を運営されている方なら
一度は耳にしたことがある言葉ですが、
海外顧客がメインのターゲットなら、なおさら
気になる機能だと思います。
では、チャネルマネージャーが
正確に意味するものは何か、
もう一度確認しておきましょう。

チャネルマネージャー
(Channel Manager, CMS)とは?
海外の宿泊販売サイト(OTA)と
予約管理システム(PMS)を連携し、
客室在庫、料金、予約を
自動で同期・管理する機能!
つまり、数多くの予約サイトからの予約を一箇所に集め
スムーズに管理できる連携機能です。
海外宿泊販売サイトである
グローバルOTAと連携する機能なので、
海外顧客がメインターゲットだったり、
海外で施設を運営している宿にぴったりですね!
宿泊統合予約管理サービスONDA Waveも
こうしたニーズを持つ施設運営者のために
チャネルマネージャー機能を提供しています :)
ONDA Waveのチャネルマネージャーは?
ONDA Waveは
正式版リリース前まで、
つまりベータ版の時点で
Airbnb、Booking.comと連携していましたが、

今回の正式版ローンチと同時に
世界中の旅行者の90%が利用する
主要グローバルOTA 4チャネルである
Airbnb、Booking.com、Agoda、Expedia
とチャネルマネージャー連携が完了しました!

4大予約サイト以外にも
パートナーの皆さまからのフィードバックとリクエストがあれば
チャネルを継続的に追加連携する計画で、
今後はコンテンツ、プロモーション、コミュニケーションなども
連携できるようAPI開発を控えています。

2020 ONDA Wave開発ロードマップ(2020年6月時点)
👆2020年ONDA Wave開発ロードマップを
簡単に添付しましたので、
今後のWaveにもご期待ください :)
それでは
グローバル4大予約サイトと
ONDA Waveチャネルマネージャーをどのように
連携・活用できるのでしょうか?

まず第一に
予約チャネルの客室と料金プランを
ONDA Waveに接続して
入ってくる予約を自動同期できます。
各予約サイトにアクセスして
入った予約をいちいち確認し、
予約管理システムで手動入力していた
面倒さとはこれでサヨナラ!
同じ客室の在庫について
一括同期が可能です。
自動で在庫を同期するので、
自然に重複予約(オーバーブッキング)を防げますね。
深夜に入る予約もあまり心配しないでください :)
さらに数回のクリックだけで
料金を更新できるという利点!
ONDA Wave [料金プラン設定] 編を参照して
多様なパッケージ料金を準備しておけば、
その料金プランも連携可能です!
迅速かつ簡単に
状況に合ったパッケージ料金に変更して、
より多様なゲストを迎えてみてください!

このようにONDA Wave 1つで
客室在庫、価格、そして予約まで
素早く管理できます。
チャネルマネージャーに加えて
**統合客室販売代行(GDS)**や
**ブッキングエンジン(リアルタイム予約窓口)**をご利用の場合、
そこから入った予約もすべて
統合的に管理できるので
さらに便利ですよね? 😉
🖐 ちょっと待って!
ONDAをご利用のパートナーの皆さまが
混乱されがちなポイントをご紹介します。
チャネルマネージャー(CMS)と販売代行(GDS)には
どんな違いがありますか?

ONDAが提供する
チャネルマネージャーと販売代行サービスは
販売チャネルと連携する点では似ていますが、
サービス利用料、手数料の支払い方式などで
違いがあります!
👆 上の表を参照して
施設タイプ、施設がターゲットにする顧客、
利用および客室販売登録方法などを確認した上で
自施設に合ったサービスをご利用ください :)
ONDA Waveのチャネルマネージャーを見てみよう!
それではONDA Waveで
チャネルマネージャーをどう活用しているか
ちょっと覗いてみましょうか?
ONDA Waveにログイン後、

左メニューバーの
[チャネルマネージャー] ボタンをクリックすると、
∨ 矢印の下に
Agoda、Airbnb、Booking.com、Expedia
この4つのチャネルが展開されます!
*今後、自施設と各チャネルの
チャネルマネージャー連携を完了すると、
予約サイト(チャネル名)の横が
●(グレー)から●(グリーン)に変わります!

4つのOTAチャネルのうち、
チャネルマネージャー連携を希望するOTAを
クリックして入ると、
現在は未連携と表示されていますね?


この時**[施設接続]**を押すと
「該当チャネル(OTA)で先に設定してください。」
というメッセージが表示されます。
チャネル(OTA)ごとに連携方法が異なるので
下記のチャネルマネージャー連携ガイドを参照して
連携事前準備から連携開始方法まで
詳しくご確認ください! :)
▼ 各チャネル別連携準備ガイドを確認
チャネルマネージャー連携が完了したと仮定して、
現在ONDAチャネルマネージャーを連携中の
施設の状態画面を例として持ってきました!

ONDA Waveシステムに登録した客室情報を
OTA(例:Agoda)に接続した様子です~
客室接続を通じて入ってくる予約を
自動で同期できます!

そしてすぐ下には
料金プラン接続も用意されています~
左下の**[編集]**ボタンをクリックして

多様な料金プランの中から
該当チャネルと連携して販売する料金プランを
選択できます :)
*この時リストに表示される料金プランは
パートナーの皆さまの多様なニーズに応じて
直接設定できるパッケージ料金です!
💁♀️このように簡単に
海外OTAとチャネルマネージャーを連携し、
客室と料金プランを接続して
在庫を自動同期する
便利さを体験してみませんか?
ONDAチャネルマネージャー利用者レビュー
最後に
ONDAホームページをご覧いただくと
ONDAをご利用のパートナーの皆さまの
貴重なレビューがあります。

その名も、ONDAと共にする宿泊施設たち!
「ONDAチャネルマネージャーのおかげでオーバーブッキング・重複予約の心配なく、安心してビール片手に眠れるようになりました。」
「予約管理ならONDAが断然本命です!ONDAチャネルマネージャーのおかげで、忙しい繁忙期もオーバーブッキングなく予約管理が楽になりました。」
パートナーの皆さまのレビューにも表れる
ONDAチャネルマネージャーの便利さ。
もうオーバーブッキング(重複予約)とはお別れしましょう :)
ここまで
ONDA Waveチャネルマネージャー機能について
ご紹介しました。
次回は、さらに別の
ONDA Waveのコア機能を
ご紹介しに戻ってきます!!
今日も長文にお付き合いいただき
ありがとうございました :)
▼ ONDA Waveについてもっと知りたい方は?
宿泊業界の正しい明日を提示します。
宿泊統合予約管理サービス ONDA