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title: "宿泊業に必須のFacebook広告のすべて — 成果指標分析"
description: "Facebook広告の核心指標と成果を分析する方法"
published: 2022-02-11T02:10:00+00:00
author: "ONDA 편집팀"
category: "インサイト"
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locale: ja
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# 宿泊業に必須のFacebook広告のすべて — 成果指標分析

こんにちは。宿泊業界のデジタル化をリードする**宿泊B2BプラットフォームONDA**です。

前回のコンテンツで、Facebook広告マネージャーで広告を出稿する方法を学びました。今日は**出稿した広告の成果を分析する方法**をご紹介します。

**_インプレッション、クリック、CPM、CPC_** など、初めて見る用語が飛び交うFacebookレポートをどう読み解けばいいのか——そんな疑問をお持ちの方に必見のコンテンツです!

それでは今日も充実した内容、始めていきましょう。

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### **核心指標8つ**

![](https://zqcfqfqgiyckyhazcfrk.supabase.co/storage/v1/object/public/blog-images/webflow/6316f3f75130788ec2d762dd/65a407e46c755c83b6093745_62fb032f8eeb880d8cb5c68d_2.png)

広告がライブになった後、広告マネージャー画面でリンククリック、CPC、クリックなどの指標が確認できます。私たちは**テーブル表の一番左にある部分を「測定基準」、各種指標が確認できる部分を「成果指標」**と呼ぶことにしました。

Facebookで確認できる「成果指標」は200個を超えるほど非常に多様です。数多くの指標の中で広告の効率を把握するには_「一体どの指標を見るべきなのか」_迷うこともあるでしょう。私が最も頻繁にチェックする、核心だと考える8つの指標をご紹介します。

この8つの指標を理解し分析できれば、残りの指標を理解するのにも大きな困難はありません。

> **1. インプレッション**

**広告がどれだけ多く表示されたか**を示す指標です。もし該当広告がAさんに2回、Bさんに3回表示されたなら、インプレッションは5と表示されます。

> **2. リーチ**

インプレッションと似ているようで少し違う概念なので混乱するかもしれません。**広告が表示された人の数**がリーチだと理解してください。上の例でリーチを計算するなら、AさんとBさんの2人にリーチしたので、リーチは2と表示されます。

> **3. クリック(全体)**

「クリック」という単語が入った指標は非常に多いのですが、クリック(全体)は広告に対するすべてのクリックをカウントする項目です。たとえば動画素材で広告を行っているとき、広告を見た人が動画再生ボタンをクリックしたり「詳しく見る」などのボタンを押すすべての行為がクリック(全体)に集計されます。リンククリックだけでなく**広告のすべての領域をクリックしたときに集計される指標**です。

> **4. ユニークリンククリック**

「ユニーク」という単語がついた指標が非常に多く提供されていますが、**「ユニーク」がつく指標はその指標の行動をした人の数**と理解してください。もし広告のリンクをクリックした人の数が10人なら、ユニークリンククリックは10と表示されます。

> **5. 頻度**

「頻度」指標を確認すると、小数点第2位まで記録されていますが、もし頻度が1.4なら、1人の人が該当広告を1回以上見たと解釈できます。**1人あたり広告を見た平均回数を計算した指標**です。頻度は1に近いほど良い指標です。

では_「頻度が1に近づくように広告素材を頻繁に変更すべきか?」_という疑問が生じるかもしれませんが、**頻度が4以上になった場合は素材を変更することをおすすめ**します。1人の人が該当広告を4回以上見ているため、広告疲労が生じる可能性があるからです。

> **6. CPM**

CPMは「Cost per 1000 Impression」の略で、該当**広告が1,000回表示されるごとに消化した広告費**を意味します。

> **7. CPC**

CPCもCPMと同じ略語です。「Cost per Click」の略で、**リンククリック当たりのコスト**を計算して示します。総支出金額をリンククリック数で割って計算するもので、CPCも低いほど良いです。

リンククリック当たりの平均コストを示します。CPCは広告効果および成果をベンチマークするためにオンライン広告業界で使用される指標です。

> **8. CTR**

CTRは**広告を見た人がクリック(全体)行動をした割合**を意味します。クリック(全体)数をインプレッション数で割って計算する指標です。

![](https://zqcfqfqgiyckyhazcfrk.supabase.co/storage/v1/object/public/blog-images/webflow/6316f3f75130788ec2d762dd/65a407e46c755c83b6093740_62fb03e11387b2ccc6c4027a_4.png)

各指標が何を意味するのか覚えなければならないかと心配になるかもしれませんが、特定の指標の上にマウスカーソルを置くと、このように指標の説明が表示されます。ですから、わからない指標が見えたら、すぐにマウスカーソルを置いてみてください!

![Photo by pexels @pixabay](https://zqcfqfqgiyckyhazcfrk.supabase.co/storage/v1/object/public/blog-images/webflow/6316f3f75130788ec2d762dd/65a407e46c755c83b6093753_62fb04131f70647c14022618_3.jpeg)

指標の意味を知った後は、各指標がどの程度の数値で出るのが良いのかという悩みが出てくると思います。実は「これが正解です!」という決まった数値もありませんし、数値だけで広告の効率が良い・悪いを判断するのは難しいのです。(この部分は下でさらに詳しく説明します!)

参考までに、旅行業界でトラフィック目的で広告を出稿したときの平均数値を共有すると、**平均CTRは5.87%、CPMは5,962ウォン**程度でした。あくまで参考用という点、覚えておいてください!

![](https://zqcfqfqgiyckyhazcfrk.supabase.co/storage/v1/object/public/blog-images/webflow/6316f3f75130788ec2d762dd/65a407e46c755c83b6093748_62fb042d34f16c5b6de43fe0_5.png)

Facebookが提供するより多くの指標が気になる、または欲しい指標がない場合は、**「列:パフォーマンス」ボタンをクリック**して確認できます。下部にある「列をカスタマイズ」をクリックしてみましょう。

![](https://zqcfqfqgiyckyhazcfrk.supabase.co/storage/v1/object/public/blog-images/webflow/6316f3f75130788ec2d762dd/65a407e46c755c83b6093756_62fb04421387b22d70c47dd1_7.png)

すると、おそらく上のようなウィンドウが開くはずです。チェックボックスにチェックされている指標が、現在広告マネージャー内で確認している指標です。一番右の「19列が選択されています」が自分がチェックした指標のまとまりです。ここで指標を追加したり外したりしながら、欲しい指標だけを集めて見ることができます。

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### **成果指標、広告運営にどう役立つのか?**

核心指標が意味することを知るのももちろん重要ですが、**指標を解釈し、指標に応じて広告戦略を立てることがより重要です。**

_インプレッションが2万出たなら、広告効率が良いと言えるでしょうか?_

2万という数字だけでは広告効率が良い・悪いを判断するのは難しいです。私たちが広告を出稿する理由は、予約ページに多くの人が訪れ、予約までコンバージョンを生み出すためですから!

ところが、インプレッションは2万でもクリック率が0.2%なら、広告効率が単純に良いとは言えませんよね。このように指標1つだけで広告成果を判断するのは難しく、**複数の指標を比較してこそ広告効率について語ることができます。**

もう一つ例を挙げてみましょうか?

_クリック率が3%なら広告効率は良いのでしょうか?_

これもわかりません。もし先週のクリック率は1%だったのに今週のクリック率が3%だったなら、広告成果が良くなったと判断できるでしょう。このように**期間ごとの指標を比較してこそ広告効率について語ることができます。**

![](https://zqcfqfqgiyckyhazcfrk.supabase.co/storage/v1/object/public/blog-images/webflow/6316f3f75130788ec2d762dd/65a407e46c755c83b609375a_62fb047c1fa6584f9dfc7b1e_8.png)

_成果指標をうまく解釈したら、広告運営にはどう適用できるでしょうか?_ さあ、今回も例を挙げて説明します。

> **例1) CPMが高くなりました。**

もし先週よりCPMが高くなったなら、広告運営はどうすべきでしょうか? この場合、広告のターゲットが小さすぎる集団ではないか確認する必要があります。小さな集団内で競争が激化していると見られるからです。

Facebook広告は夏休みや年末のようなシーズンの影響を大きく受けます。年末にCPMが高くなったなら、広告を出稿する他の広告主が多く競争が激化したと見ることができます。年末でもないのにこうなった場合は、ターゲットを年齢程度だけ設定するなど、集団を大きくする必要があります。

> **例2) CTRが低くなりました。**

2つの指標を一緒に確認して広告戦略を立てる必要がある場合もあります。もしCTRが先週より落ちたなら、頻度指標を確認する必要があります。頻度には大きな差がないのにCTRだけ低くなったなら、広告素材の魅力度が落ちていることを意味します。この場合は広告素材、文句すべてを変更するのが良いでしょう。

前週比で頻度は高くなり、CTRが低くなったなら、広告疲労度が高まったと見ることができます。同じ広告素材を見た人が多くなったということですね。この場合、広告素材を変更するのが良いです。

もちろん、上で説明した事例がどんな状況でも100%適用されるとは言えません。しかし、このように指標を解釈し広告運営戦略を立てることが重要だという点、必ず覚えておいてください!

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Facebook広告セッティングから成果指標分析方法まで見てきましたが、初めて接する画面、用語のために難しく感じられるかもしれませんが、1〜2週間広告を運営していれば、それほど難しくないことがわかるはずです。

Facebook、Instagram広告を運営する上で少しでもお役に立てればと思います。今後も業主の皆さまに必要なマーケティングについて、さらに多くご紹介していきます。
