TL;DR

韓国の宿泊施設が今すぐ押さえるべきSNSはどれか。Facebook、Instagram、YouTube、Naver――チャネルごとの特性を知らないまま手を広げても成果は出ない。時代とともに変わる主要SNSの勢力図と、宿泊業に本当に効くプラットフォームの選び方を整理する。

Pile of 3D Popular Social Media Logos
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03. 宿泊施設SNSマーケティング、チャネルを知ろう

Writer ONDA ソモラ マネージャー

宿泊施設SNSマーケティング、チャネルを知ろう

こんにちは、マガジンON読者の皆さん! 春の足音が聞こえる3月ですね。この記事を読んでいる多くの宿泊施設オーナーの皆さんも、閑散期を経て新しい季節を迎える準備をしていることと思います。

今日は前回に引き続き、私たちの宿泊施設を効果的に宣伝できる様々なSNSマーケティングチャネルについて見ていきましょう。21世紀デジタル時代、本当に多種多様なSNSチャネルが登場していますが、どのSNSを活用すべきか、それぞれどんな特徴があるのか分からない方が多いですよね? 特に現在SNSを利用されている宿泊業オーナーの皆さんも、各SNSの特徴を正確に把握せず、目に見える機能だけを使っているケースがほとんどだと思います。

今日はその数多くのSNSチャネルの中で、人気のあるSNSは何か、宿泊施設に適したSNSチャネルとそれぞれの特徴、長所と短所は何かについて、順を追って説明していきます。

私たちの宿泊施設を効果的に宣伝できる様々なSNSマーケティングチャネルは何があるでしょうか?

国内で人気のSNSチャネル、時代による変化

今日はグローバル時代です。一つの国で流行するソーシャルメディアは、すぐに他の国にも広がり、そこでも大きな人気を博します。2004年にアメリカで始まり2017年時点で全世界18億7千万人のユーザーを抱えるFacebook、その後彗星のように登場し今やFacebookより多くの利用時間を誇るInstagramなどがまさにその例です。もちろん韓国のサイワールド、中国のWeiboやQQのように、一国でのみ人気を集めるソーシャルメディアもあります。

国内SNSチャネルの勢力図は絶えず変化してきました。第1世代SNSだったサイワールドは、オフラインの知人を中心に活性化されました。2000年代、サイワールドの感性を懐かしむコンテンツが強力な共感を得るほど、時代を代表するSNSでした。そして登場したのがTwitter。Twitterはオフラインの知人よりも、お互い知らないオンラインフォロワーを中心にネットワークが形成され、180字以内の短い文章でのみ内容を伝えることが核心でした。

その次に登場したSNSがFacebookとカカオストーリーです。Facebookとカカオストーリーはオンオフミックスを代表的に表したSNSで、オンライン人脈とオフライン人脈を同時に形成してくれる媒体でした。Facebookは全年齢層で、カカオストーリーは若い世代や子どもを持つママたちの間で爆発的な人気を集めました。両SNSとも写真と文章を同時にアップロードでき、多くの人とより幅広く自分の考えを共有し、つながることができるようになりました。NAVER Bandもこれに合流し、複数人が簡単にグループを作成し、投稿を共有し、コメントをつけられるようにすることで、あらゆる同好会やグループ、集まりで欠かせない必須SNSになりました。

そして最近、InstagramやTikTok、NAVERのハッシュタグ機能まで、「バーティカルSNS」と呼ばれるハッシュタグ(関心事)中心のSNSが台頭し、人々はより簡単に、速く、手軽に情報を得て交流するようになりました。特にInstagramは初期、芸能人の日常共有チャネルとして人気を集め、大きく成長したFacebookの無分別な広告政策に嫌気がさした人々が、広告のないInstagramに目を向け始めたことで知られるようになったSNSです。10枚に制限される写真アップロード枚数、短い文章、簡単に見られるコンテンツ形式が、速い情報消費を求める消費者のニーズとぴったり合致したのです。

全世界ソーシャルメディアランキング

ドイツの有名なリサーチ会社Statistaが調査した、全世界で最も人気のあるソーシャルネットワークランキング(実質ユーザー数基準)を一度見てみましょう。この表をご覧になれば分かりますが、22億7千万人の利用者を保有するFacebookが全世界で最も人気のあるソーシャルメディアに選ばれました。

そして興味深いことにYouTubeが2位に位置しています。昨年まではSNSランキング2位はWhatsAppで、Facebook所有のSNSでしたが1位との占有率差も2倍以上ありました。ところが2018年基準で動画コンテンツが人気になり始めると、2017年にはランク外(20位圏外)だったYouTubeが全てのSNSを抜いて2位に上昇したのです。こうしてWhatsAppは3位に押し出され、そのほかFacebook MessengerとInstagram、中国のメッセンジャーであるQQとWeChatなどが残りの順位圏で競い合っています。もう一つ注目すべき成績は、YouTubeと似た動画ベースのSNSであるTikTokが2016年に彗星のように登場し、他の有名SNSと肩を並べるほど成長したことです。

全世界で人気のあるソーシャルメディアサイトランキング (出典: http://www.statista.com)

国別ソーシャルメディアランキングを見ても、政府規制で各種SNSを使用できない中国を除く他の国で、この順位が似た傾向を示しました。南北アメリカ地域やヨーロッパ地域、日本のようなアジア地域でもFacebookが主要ソーシャルメディアランキング上位に位置していました。

ところで、なぜ海外ソーシャルメディアランキングを知る必要があるのでしょうか? それはまさに外国人客が訪れる私たちの宿泊施設のSNSマーケティングのためです。もちろん地方に位置するペンションのように国内客のみを対象とする宿泊施設なら関係ありませんが、主要大都市のホステルやゲストハウス、あるいはペンションでも外国人客を相手に客室を販売するオーナーの方々なら、これを必ず気にかけなければなりません。特にBooking.comやAgoda、AirbnbのようなグローバルOTAチャネルで私たちの宿泊施設を販売するなら、なおさら国内客だけを受け入れるわけにはいきません。

そのため、受け入れたい国の顧客を誘致するには、該当国で流行していたり上位にあるSNSチャネルのアカウントを作成して運営すべきでしょう? 私が申し上げた統計サイトStatista(www.statista.com)を訪問すれば、このように多様な統計をリアルタイムで確認できます。簡単な翻訳機の使用、または英語ができる方なら、ぜひ一度直接チェックしてみることをお勧めします。

大韓民国ソーシャルメディアランキング

デジタルマーケティング企業Mobidaysが2018年に国内SNS Androidアプリ利用者20万人を対象に調査した結果、大韓民国内で最も多く利用されたSNSはNAVER Bandでした。NAVER Bandは国内アプリ市場占有率が23%にも達するほど着実に利用者数が増加しているSNSです。さすが国内インターネット占有率90%以上を占める巨大企業NAVERらしく、NAVERブログとカフェもこのランキングに欠かさず登場していますね。

国内SNS利用者現況 (出典: https://platum.kr/archives/114230)

一つ興味深いのは、国内SNSの勢力図も変化しているということです。常に1〜2位を占めていたFacebookがInstagramに押され3位に下がり、代わりにInstagramが2位に急上昇しました。その理由は序論で述べたものと似ているでしょう。またGoogle Playソーシャルカテゴリー基準、上位ダウンロードアプリランキングを見ると、Facebookの利用者が2017年の1339万人から1年後の2018年にはその半分の880万人の利用者数に急減したことも注目すべきデータです。カカオストーリーも同様に、1年で1312万人から775万人へと利用者が半分以上減少しました。

世代別にどのSNSを好むか、その比率も異なっていました。20代はエブリタイム(大学時間割アプリ)とInstagramを、30代はNAVERカフェを、40〜50代はカカオストーリーを好んでいました。

国内SNS利用現況 (出典: https://www.mobiinside.com/kr/2019/01/11/snsuser-2018)

このように国内で**SNSマーケティングを行うには様々な事前情報が必要です。**例を挙げてみましょう。

先月お話しした「私たちの宿泊施設のコンセプトとターゲット決め」を完了されたなら、私たちの宿泊施設にどんな年齢層、どんな性別、どんな性向の顧客が訪れるか、皆さん認識されたことと思います。それならこれから、そのターゲット層を対象にマーケティングする際、該当ターゲット層が最も多く利用するSNSを使ってコンテンツを作成すれば、私たちの宿泊施設を広く宣伝するのに有利ですよね? また常に人々が求めるSNSの動向をよく把握しておけば、トレンドに遅れることなくマーケティングをうまく行えます。人気のないチャネルに投稿し続けると、時間と人材を多く投資したにもかかわらず、それを浪費し成果は全く出ないという不幸な結果を招く可能性があるからです。

国内SNS利用者統計はGoogleやNAVERで検索するだけで簡単に多くの情報が得られますので、これもSNSマーケティングを始める前やアカウントを開設する前に必ず一度調べて、私たちの宿泊施設に適したSNSチャネルを見つけてください。

これからのSNSマーケティングの方向性は?

アメリカの有名なオンラインマーケティング企業Hubspotが**「顧客のクリックを引き出す最も有用なオンラインマーケティング技法」**が何かを調査しました。この結果を見ると、検索エンジン最適化(SEO)ブログ、ソーシャルメディアマーケティングが最高得点を獲得したのですが、この三つすべてレビューなどを利用した間接マーケティング方式を主に使用していると言えます。ソーシャルメディアマーケティングは私が繰り返しお話ししているので、残りの二つの用語が不慣れな方のために簡単に説明しましょう。

まず検索エンジン最適化(SEO)とは、search engine optimizationの略で、ウェブページ検索エンジン(NAVER、Google、Daumなど)が資料を収集し順位をつける方式に合わせて内容を構成し、該当検索エンジンの検索結果の上位に私たちのコンテンツが表示されるようにする作業を意味します。NAVERブログの場合、上位露出という単語をよく使いますね。ブログとは、このように各SNSに文章または写真と共に情報を込めてコンテンツを投稿する行為を意味するのですが、このように私たちのSNSにブログしたコンテンツが上位に露出されることは、どの宿泊施設にとっても宣伝において非常に重要なことです。特に宿泊業のように、消費者が各企業を直接訪れる前までは状態が分からない、オフラインで宣伝を行うのが難しい業種は、このオンラインマーケティングにさらに力を注がざるを得ません。

結局、私たちはSNSマーケティングとブログをする際、検索エンジン最適化を必須で行わなければならず、これを通じて顧客のクリックを私たちの宿泊施設に呼び込まなければなりません。

私たちの宿泊施設が使うべきSNSチャネル推薦

上であれこれ多く話しましたが、実際SNSチャネルは本当に数え切れないほど多く存在しますよね。一体何をどう始めればいいのか分からない方のために、私が準備しました。私たちの宿泊施設が使うべきSNSチャネル推薦!

今から韓国で人気があり、宿泊施設で使用するのに適したいくつかのSNSチャネルについて、簡単な紹介と共に運営をうまく行える、いわゆる検索エンジン最適化(SEO)と呼ばれるTipsを簡単にお伝えします。

1. Facebook

まあ、最近人気が急減しているとはいえ、まだ全世界ソーシャルメディアランキング1位を手放さない影響力のあるSNSがまさにFacebookです。若い層がFacebookを離れInstagramに移動したとしても、Instagramと連動して簡単に投稿をアップロードし共有できるという長所があるため、これを最初の推薦SNSに選びました。

Facebookは私たちの宿泊施設に関する情報を長い文章と制限のない写真アップロードで共有でき、メッセンジャーと連動してお問い合わせなども受けられるため、コメントや様々なコンテンツでコミュニケーションするには適したSNSだと思います。そのほか企業なら、ビジネスページを一般アカウントとは別に作成できるのですが、このページ内では私たちの宿泊施設アカウントに関する様々な統計と共に、ビジネスのための色々な機能を提供します。

特に多くの方がよくご存知ないFacebookの広告システムは、他のSNSの広告システムよりもよく整っています。Facebookは最も多くの利用者を保有する企業らしく、様々な統計資料とユーザーの意図を分析・把握し、私たちに提供してくれます。この資料を基に適切な広告やプロモーションを推薦してくれるので、一石二鳥ですよね?

_ Facebook検索エンジン最適化(SEO)方法_*

– 一目で入ってくるFacebookコンテンツ作り: 人々が共感できる内容をカードニュース形式で作成してみよう! 一枚ずつカード画像をめくる瞬間、人々は私のSNSに興味を持つだろう。

– Facebookオープングラフ使用: Facebookフィードに表示される内容を指定して連動させるボタン機能で、短時間に多くの人に連動リンクを挿入した私の投稿を宣伝できる。宿泊施設ホームページアドレスまたはリアルタイム予約ページアドレスを挿入した後、利用してみよう。

– 宿泊割引、クーポン発行など様々なイベント実施: 私たちの宿泊施設に関する様々なプロモーションを制作して人々に広めよう! ビジネスページを活用し、私たちの宿泊施設フォロワーを対象にクーポン、割引など様々なイベントを実施しながら信頼を得られる。

ONDAのFacebookページ

2. Instagram

私がONDAをマーケティングする際、最も手軽に使用するSNSであり、NAVERブログと共に最も力を入れているマーケティングチャネルであるInstagramは、限定された画像または動画と共に短い文章を共有するSNSです。2018年のある記事によると「ブログよりはInstagram」と言うほどモバイルユーザー数が急増し、最終的には国内インターネット利用者の70%以上が使用するというので、本当に人気が高いようです。特にこの井(#)字マーク一つで全ての投稿を行き来できるハッシュタグ機能は、後にほぼ全てのSNSに導入されるほど爆発的な人気を集めた機能になりました。

Instagramが人気を集められた原因はいくつかありますが、まず写真ベースで投稿作成が単純で便利なこと、このため隙間時間を活用して素早く使用できることでした。感性を刺激する数多くの写真とグリッド型の投稿配置で視覚化がよくできている点もInstagramの長所です。またハッシュタグ機能を通じて欲しい情報を数クリックでリアルタイム検索できるため、トレンドに敏感な若い層を引きつけざるを得ませんでした。

最後に、人々の考えでNAVERブログは広告や提携で溢れているため、実質的なレビューを写真と共に見られるInstagramを好み、Facebookも広告で埋め尽くされるフィードに嫌気がさしてこれを離れ、もう少し広告が少ないInstagramに移ってきた人も多いです。私もこのような点からInstagramを主要マーケティングチャネルとしてよく活用しています。

_ Instagram検索エンジン最適化(SEO)方法_*

– 目立つ写真および投稿をアップロード: Instagramはグリッド型SNSで、全てのコンテンツが正方形の投稿形態で整列される。人々が写真に興味を持ちクリックできるよう、感性的な写真または独特で目立つ画像を活用して投稿をアップロードしてみよう。Facebookと似た形でカードニュース形態の画像もアップロード可能! ただしメイン画面に表示される最初の画像に多くの注意を払うこと。

– 人気のあるハッシュタグ使用: 上で話したように、Instagramはハッシュタグを通じて全ての投稿を行き来する。人気のあるハッシュタグを使用して多くの消費者を私たちの宿泊施設アカウントに引き込もう! ただし、ハッシュタグは宿泊施設に関連する地域と単語を作成する方が良く、本文を含めて最大30個を超えてはいけない。

マガジンON公式Instagram

ONDA公式Instagram

3. NAVERブログ/NAVERポスト(NAVER Blog/NAVER Post)

Instagramと共に私が最も主要なマーケティングチャネルとして活用しているのがまさにNAVERブログです。過去NAVERはNAVERブログとカフェ、ウェブサイトなどを別々に分類してウェブ最適化された検索結果を提供していましたが、モバイル側の可読性強化のために**「NAVERポスト」**という機能を作り、様々な情報を複合的に露出しています。一言でいえばモバイル型ブログサービスだと思ってください。最近はPCでもNAVERポストをサービスしていますが、PC版もモバイル形式と同様に提供され、コンテンツ上位占有率頻度が高いことが特徴です。しかしほとんど広告アカウントが多く、フォロワーを集めるのが難しいため、ブログにより焦点を合わせました。

後に連載される内容でも言及しますが、NAVERブログNAVERポストは最も具体的な情報を伝え、接することができるSNSプラットフォームです。文章をWordのように自由に飾れ、画像も高画質で複数枚配置を変えながら挿入可能で、動画編集およびアップロード、リンク連動、ポスト連動まで自在に様々なコンテンツを作り出せますからね。またNAVERが提供する様々な機能を接ぎ木して地図またはレビュー機能まで提供するので、まさにあらゆる種類のマーケティングをここに全て注ぎ込めます。

宿泊業の場合、通常宿泊施設の日常を投稿したり、宿泊施設に関する様々な情報(アクセス、客室紹介、宿泊施設紹介など)を作成して案内する用途でブログを使用します。ONDAもマガジンのコンテンツをより可読性高く作って短編でアップロードしたり、会社の様々なニュースやイベント、教育を告知し、人々の興味を引く話題のコンテンツを制作して流入を高めています。ブログはコンテンツに込められる内容の質が良く、可読性が高ければ、いくらでも私たちの宿泊施設をよく知らせられる宣伝チャネルの一つです。また他のSNSに比べて統計やデータ分析が比較的容易にできるため、どんなキーワードを通じて人々が私たちのブログに入ってくるのか、どんなコンテンツが人気なのかなどを十分に知ることができます。

ただし短所は、コンテンツ制作に少し多くの時間がかかることと、上位露出はNAVERだけが知りNAVERだけができること…? また他のSNSに比べて国内の人々をターゲットにするという点があります。しかしまだペンションなどを含む国内宿泊業に最も適したSNSではないかと思います。

_ NAVERブログ検索エンジン最適化(SEO)方法_*

– 質の高い情報を込めたコンテンツ制作: ブログは情報を多く込められる代わりに、本当に質の高い情報が込められてこそ人々を引き寄せられる。文章だけの投稿より写真や映像が一緒に載った投稿がより大きな人気を集められるので、必ずこれを念頭に置こう!

– 可読性良く文章を書く: 情報が多く込められるブログコンテンツの特性上、全てのコンテンツは見やすく、読みやすく作らなければならないのが当然。見た目の良い餅が食べても良いというように、華やかなフォント体と区別される色、強調される文字サイズ、快適な画像配置などで投稿を読みやすく作成してみよう。ただし、モバイル可読性を考慮して段落分けも徹底的に!

– 宿泊施設のコンセプトを明確に表現: ブログはFacebookやInstagramとは異なり、フォロー関係を結ぶよりコンテンツをどれだけより良く伝えられるかが重要。私たちの宿泊施設のアイデンティティをコンテンツによく溶かし込み、検索する人々が私たちの宿泊施設がどんなところか一目で分かるようにしてみよう!

ONDAのNAVERブログ

4. その他様々なSNSチャネル

上で申し上げたSNSチャネル以外に、今後私が順番にご紹介するSNSチャネルがここに該当するでしょう。全国民のコミュニケーションチャネルであるKakaoTalkから、最近トレンドとして浮上しているYouTube、NAVERカフェBrunch、モバイルホームページであるNAVER Modoo、TwitterGoogleまで…。

各宿泊施設に合うSNSは全て異なるかもしれませんが、この中の一つは必ず私たちの宿泊施設によく合うと思います。よく選んで適切なSNSチャネルを使用すれば、良い結果を呼び込めるでしょう? 今日お話しできなかったこれらのチャネルは、今後の記事で順次解きほぐしていきます。

私たちの宿泊施設に適したSNS一つ、探してみるのはいかがでしょうか?

熱心に書いているうちに記事が長くなり、今日はこのように宿泊業が使用するのに良い代表的な三つのSNSチャネルだけを選んで推薦してみました。最も多く使用されるSNSである分、私たちの宿泊施設でも一度使ってみるのが良いと思います。よく手入れしたSNS一つは十の広告に負けないと言うように、皆さんもSNSをよく活用すれば、お金をかけて広告するよりも大きな収益を得られます。今日このコラムを読まれた方は、今すぐ私たちの宿泊施設に適したSNS一つ探してみるのはいかがでしょうか?

次回は簡単に宿泊施設SNSマーケティングができるチャネルを順にご紹介しようと思います。今後の連載もたくさん期待してください!

[連載目次]

2019.01 SNSマーケティング、それって何? 2019.02 SNSマーケティングをする理由と成功戦略 2019.03 SNSマーケティングチャネルを知る 2019.04 簡単な宿泊施設SNSマーケティング (1): Facebook 2019.05 簡単な宿泊施設SNSマーケティング (2): KakaoTalkプラスフレンド 2019.06 簡単な宿泊施設SNSマーケティング (3): Kakao Brunch 2019.07 簡単な宿泊施設SNSマーケティング (4): NAVERカフェ 2019.08 簡単な宿泊施設SNSマーケティング (5): NAVER Modoo 2019.09 簡単な宿泊施設SNSマーケティング (6): NAVERブログ 2019.10 簡単な宿泊施設SNSマーケティング (7): Instagram 2019.11 簡単な宿泊施設SNSマーケティング (8): YouTube 2019.12 その他マーケティング活用Tip: NAVERスマートプレイス

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