ホテルチェーン&グループのための AI-Readyインフラソリューション
CRSとEnterprise APIを一つに結合し、ホテルグループのすべてのプロパティをあらゆるチャネル・あらゆるAIエージェントと接続しましょう。散らばっていた在庫・料金・予約を一箇所にまとめて運営するだけで、ホテル経営はより強固になります。
エンタープライズグレード 10年のノウハウ — ONDA Enterpriseの違い
CRS · Multi-Property
全プロパティの在庫・料金・予約を単一システムに統合。ブランド別・ロケーション別の分析とKPIを一元管理します。
Channel Operations Platform
在庫同期にとどまらず、契約・出店・精算・会計までを5レイヤーで自動化。チェーン全体の75チャネルを、単一の運用インターフェースで管理できます。
Enterprise API · CMS API
自社PMSと双方向で統合(REST + MCP + Webhook)。ONDAの75チャネルインフラを、自社システムにそのまま組み込めます。
Direct Booking + Dedicated SLA
Google FBL + ネイバー + カカオの3大マップサービスパッケージでOTA依存度を下げ、CRS客室月額は44%オフのバンドル価格に。専任マネージャーとSLAが、エンタープライズならではの安定性を支えます。
ONDA Plus vs Enterprise
Enterprise CRS for Hotel Chains
Oracle OPERA PMSとのリアルタイム双方向連携で、マルチプロパティの予約・料金・在庫を一括管理するホテルチェーン向けCRS。
在庫・料金・予約を単一データで管理
在庫・料金・予約を一つのデータモデルで統合管理
- 単一データモデル — 在庫・料金・予約・客室・プロフィールを一つのソースに集約し、OPERA・CMS・ブッキングエンジンが同一データを参照します
- 予約統合 — PMS・OTA・自社ホームページなど全経路の予約を、一箇所で登録・修正・多条件検索できます
- 料金・在庫管理 — 料金コード・空室状況・返金規定と日別の客室タイプ在庫をまとめて管理します
CMS経由のOTAマルチチャネル統合
チャネルマネージャーでグローバル・ローカルOTAを一つの窓口に
- マルチチャネル連携 — CMS(チャネルマネージャー)経由で、Booking.com・Expedia・Agodaなど多数のOTAチャネルを統合運用します
- チャネルプロフィールマッピング — OTAチャネル別のプロフィールをOPERAにマッピングし、予約を正確に帰属させます
- 送信ステータス管理 — OTA予約の送信ステータス(成功・失敗・再送待ち・処理中)を照会し、失敗分は手動で再送できます
OPERA同期(OXI標準)
Oracle OPERAとOXI標準プロトコルでリアルタイム同期
- 双方向リアルタイム連携 — 予約・料金・プロフィールは双方向、在庫はOPERAマスター基準でリアルタイムにミラーリングします
- OXI標準プロトコル — OPERA Exchange Interfaceベースで同期し、重複メッセージを自動でブロックします
- 無停止・将来互換 — 既存OPERAを維持したまま導入。OHIP(Opera Cloud)移行時も同一のアダプター構造で対応します
ブッキングエンジン(自社サイト直販)
ホテル自社サイトの直販チャネルをCRSと統合運用
- 直販チャネル — 自社サイトで発生した予約をCRSへ即時連携し、OPERAへ後続送出します
- コンテンツ・商品運用 — 客室コンテンツ・パッケージ商品・表示順・返金規定を管理します
- 外部システム連携 — ホテルCRM(会員・クーポン・会員資格)・PG決済と連携し、自社チャネルで処理します
セキュリティ・権限・監査(ISMS対応)
ISMSセキュリティポリシーを標準搭載
- 多要素認証 — 社員番号・パスワード・所属プロパティ・OTP認証と、セキュリティトークンベースのセッション管理
- 細分化権限 — ページ別操作(照会・登録・修正・出力・削除)単位の権限をロールにマッピング
- 個人情報保護・監査 — AES暗号化・画面マスキングに加え、変更・アクセス・ダウンロード履歴を自動保管します
マルチプロパティ運用
単一システムで多数のプロパティを中央統合運用
- 単一インスタンス・複数プロパティ — 一つのCRSインスタンスで複数プロパティを運用し、プロパティ別にデータを隔離します
- 本社中央管理 — 本社から全プロパティの在庫・料金・予約・コンテンツを単一ダッシュボードで運用します
- 権限ベースアクセス — プロパティ別権限に応じて単一または複数のプロパティにアクセスし、権限のないデータは自動でブロックします
運用リファレンス・構築実績
国内5つ星チェーンホテルに実導入・運用中
- 運用規模 — 直営・委託を含む多数のプロパティを単一CRSで統合運用し、オープン以降も安定稼働中です
- OPERA双方向実連携 — 直営プロパティはOPERA PMSとOXI標準ベースで、予約・料金・プロフィールをリアルタイム双方向同期します
- ブッキングエンジン+会員統合 — 自社サイトのブッキングエンジンにホテルCRM(会員・クーポン・バウチャー・会員ランク)・PG決済を統合し、直販チャネルを運用した構築実績があります
- セキュリティ審査 — ISMS審査対応完了(権限モデル強化を反映)
実際のCRS運用画面
在庫・料金・予約を単一データモデルで管理する、ONDA Enterprise CRSの実際の管理画面です。





画面はデモ・マスキング処理の例であり、実データと異なる場合があります。
ONDA Connectivity APIで、ホテル専用のチャネルマネージャーを自社構築。
ONDA Connectivity APIさえあれば、誰でもOTAとの個別契約なしに自分だけのチャネルマネージャーを構築できます。ONDAが10年かけて築いた75チャネルのインフラをREST API・MCP・Webhookでそのまま活用し、標準化されたドキュメントとSDKで統合期間を大きく短縮できます。
双方向統合
一度の統合で、PMSとONDAが双方向につながります。コンテンツ・料金・在庫はpush、予約はwebhookで受信します。
チャネル別の個別制御
同じ客室の価格・在庫・営業日を、チャネルごとに別々に設定。API呼び出し1回で同時に反映します。
運営の主導権はそのまま
自社UX・自社価格・自社営業ポリシーはそのまま維持。チャネルインフラだけをONDAに抽象化します。
54,416 連携施設
韓国supplyのベース。ONDA HUBの上に自社PMSを乗せた瞬間、同じインフラを共有します。
75 販売チャネル
検索エンジン・グローバルOTA・国内OTA・オープンマーケット・B2B福利厚生モール・モビリティまで、1行のAPI呼び出しで到達します。
10年の運営トラックレコード
数百件のチャネル契約と数十万行の連携コードの上で検証された安定性。双方向の秘密保持・SLAを含みます。